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おいしい ふくしま いただきます!フェスティバル2017

2017年9月9日(土)〜10日(日)

写真左下:左から、渡部史さん・堀田沙綾さん・片野彩春さん・松崎博一シェフ・小湊愛巳さん・松浦雪乃さん

 9月9日(土)〜10日(日)の2日間、郡山市のビッグパレットふくしまで、県内最大級の食の祭典「おいしい ふくしま いただきます!」フェスティバル2017が開催されました。
 福島県立郡山高等学校 吹奏楽部による演奏で、9日 午前10時にフェスティバルは開幕!
 お米を使ったゲームや調理実演を通じて福島米のPRを展開した福島県米消費拡大推進連絡会議のブースを中心に、楽しいイベントの様子をお伝えします。

福島県内のご当地グルメ・農林水産物・6次化商品など、約120のブースが立ち並ぶ会場。年代・性別を問わずたくさんの方々が足を運び、気になるグルメを味わったり、各ブースのスタッフと交流したりと、思い思いに楽しい時間を過ごしていました。

JA会津よつば 猪苗代稲作部会のブースでは、福島県オリジナル水稲品種「天のつぶ」を猪苗代の認定農家が独自の栽培・管理方法で育てた、「いなわしろ天のつぶ」を販売。その品質の高さから、主に海外の高級スーパーで取り扱われているブランド米です。

県産大豆にこだわった安全・安心な商品づくりに取り組む「ふくしま大豆の会」のブースでは、消費者・加工業者・大豆生産者が協力して作り上げた豆腐・油あげ・味噌などを販売。

左:県内36蔵元・108銘柄が揃い、有料試飲も楽しめる「ふくしま美酒体験」のコーナー。今年、全国新酒鑑評会で金賞受賞数5年連続日本一を達成した福島県の酒処としての魅力をPRしました。
右:バウムクーヘン専門店「バウムラボ樹楽里」のブースでは、小麦粉を一切使わず、「天のつぶ」の米粉でしっとりふわふわに焼き上げたバウムクーヘンを種類豊富に用意。

イベントステージでは、東京にある日本料理の名店「分とく山」の総料理長を務める野崎洋光シェフ(福島県古殿町出身)が登場。「余蒔胡瓜(よまききゅうり)のナッツダレ・ヨーグルトソース」「じゃがいもと豚肉の炊き込み御飯」など、夏野菜や「天のつぶ」を使ったレシピを実演しました。





福島県米消費拡大推進連絡会議のブースでは・・・
「調理実演」と「お米の重さ当てゲーム」を中心にPR活動を展開しました。

調理実演には、郡山市内のレストランでシェフを務めながら地元テレビ番組へも出演している料理研究家・松崎博一さんが登場し、福島県オリジナル米「天のつぶ」を使った特選レシピをご紹介! ごはんをおいしく炊くコツや調理アレンジのポイントなどについて実演・解説した後、来場者の皆さんに試食を配布し、県産米の魅力を味わっていただきました。
上段:松崎シェフ監修の特別レシピを、シェフ自ら解説していただきました!丁寧な説明に、うなずきながら聞き入る来場者の皆さん。
下段左:「丸ごとトマトのハーブごはん」。炊飯器でお米と丸ごと1個のトマトを炊き上げます。
下段中央:イタリアの夏の定番料理インサラータ・ディ・リゾをアレンジした「ヘルシー&おいしい!ライスサラダ」。
下段右:福島県産米のPR活動を行うキャンペーンクルー・うつくしまライシーホワイトらが試食とレシピを配布しました。

続いて行われた「お米の重さ88g当てゲーム」は、「米」という漢字が「八十八」と書くことにちなんだもの。コップにお米を入れて88gぴったりを目指します。見事当たった方には、「天のつぶ」300gがプレゼントされました!


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