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おいしいふくしまいただきます!フェスティバル2015

2015年9月12日(土)〜13日(日)


 9月12日(土)〜13日(日)の2日間にわたり、県内最大級の食の祭典「おいしいふくしまいただきます!フェスティバル2015」が郡山市のビッグパレットふくしまにて開催されました。
 福島県米消費拡大推進連絡会議のブースでは、来場者の皆さんに楽しみながら福島米の魅力に触れていただけるよう、ゲームや調理実演などを通じたPRを展開! そんなイベントの様子をお伝えします。

9月12日(土)午前10時、郡山市立郡山第三中学校吹奏楽部による演奏で、フェスティバルは幕を開けました。

会場には、福島県内のご当地グルメや特産品など約130店のブースが立ち並びます。来場者の皆さんは、気になるグルメを堪能したり、おみやげを購入したりと、思い思いに楽しんでいました。

また、臨時駐車場を利用して来場された両日先着500名の方々には、福島県オリジナル水稲品種「天のつぶ」500gがプレゼントされました。

各ブースの様子。左上から時計回りに:(公財)福島県学校給食会、ふくしま大豆の会、みらい百彩館んめ〜べ、JA会津みどり

今回、公益財団法人 福島県学校給食会のブースでは、安全性が確認された福島県産の食材を中心に県内の学校給食で使用していることをPRしようと、検査体制の概要をまとめたパンフレットと県産米の配布も実施しました。




福島県米消費拡大推進連絡会議のブースでは・・・
「調理実演」と「お米の重さ当てゲーム」を中心にPR活動を展開しました。

地元テレビ番組への出演でもおなじみの郡山市出身の料理家・佐藤文男先生が登場した調理実演では、「天のつぶ」などの県産米の特長を生かした、佐藤先生オリジナルレシピを紹介してくださいました。
上段左:「タコとナスの天ぷら混ぜごはん」は、天丼風の味付けと食感を手軽に楽しめる混ぜごはんです。「天のつぶ」に加え、今回は相馬で水揚げされたタコを使用。
上段右:「米粉団子の冷たいデザート フルーツ添え」は、県産米粉で作ったもっちり食感のお団子に黒蜜やきなこをかけた和スイーツ。今回は、旬の梨とともにいただきました。
下段:佐藤先生の軽快なトークに、来場者からは自然と笑みがこぼれます。

うつくしまライシーホワイトが配布する試食を受け取る来場者の皆さん。「天のつぶ」をはじめとした県産米の魅力をじっくりと味わっていただくことができました。

続いて行われた「お米の重さ88g当てゲーム」は、「米」という漢字が「八十八」と書くことにちなんだもの。コップにお米を入れて88gぴったりを目指します。見事当たった方には、「天のつぶ」300gがプレゼントされました!
ゲームの順番を待つ間は、米の全量全袋検査についての説明も実施。安全が確認されたお米だけが流通しているので安心して食べてほしいと、参加者の方々にPRしました。


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