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シンガーソングライター 紅 晴美さん

私を育ててくれたふるさと福島の米、
歌と共に全国にアピールしていきます!

 圧倒的な声量をもつ紅晴美さんは、笑い声のボリュームも人一倍。そのパワーに包まれると、いつの間にか周りの人まで楽しく、晴れやかな気分になってしまいます。毎週、ラジオから聞こえる紅さんの声で元気をもらっている人も多いようです。そんな紅さんのパワーの源は、「ごはん!」。アハハと大きな笑い声を交えながら、お米について話してくれました。

現在、埼玉県で暮らす紅さん。
福島のお米は食べていますか?

 もちろん!毎日食べています。特に、会津産のお米が好きですね。お米はね、高くてもいいものを買うようにしてるの。
 朝は必ずごはんです。♪朝からごはん、ごはんが命、ごはんが元気の源♪ あらら、コマーシャルソングが出来そう(笑)。わたし紅晴美が、なんでこんなに元気かというと、ごはんのパワーですから。やっぱり日本人は、米ですから!
 それから朝ごはんには、みそ汁がなくちゃダメだね。みそ汁の具は、福島県産の野菜が最高だね。旬のものなら、ますますいいよね。あとお新香は、いつも三五八漬け。こうじと米で漬ける、あの三五八が大好きなんだけど、漬け床が埼玉では手に入らないのよ。だから福島で買って、家で毎日漬けて食べてる。こうじって、身体にもいいんだよね。これもお米のパワーだよ。米と言えば、日本酒も大好き(笑)!お酒もお米が大事ですから。福島のお酒は美味しいんだよね。
 果物もおいしいし、食べ物は福島、サイコーですから(笑)。

いわき市で過ごした子ども時代。
何か、お米に関するエピソードがあれば…

 いわきの常磐炭鉱で生まれ育ったんだけど、その頃は、まだ日本中が貧しい時代だからね、味噌をつけたおにぎりなんて、ご馳走だった。学校から帰ってきて、ちゃぶ台の上におにぎりが置いてあるとうれしかったね。だって、甘いお菓子なんかないんだから。ごはんは、主食で、しかもおやつだからね!残ったご飯を天日に干してアラレにしたのもうれしかったね。おはぎなんて、もうご馳走ですよ。
 ごはん粒を捨てるなんてとんでもないことでしたもの。ご飯茶碗に最後にお湯をいれて飲んだりして、大切に大切にお米を食べてきたんだよね。そういう気持ちを今の若い人にも伝えたいですよね。
 あの時代だからこそあった「食べものを粗末にしない気持ち」や「ふるさとを思う気持ち」は、いま失われがちじゃないですか。全国の若い人、お年寄りもそうだけれども、歌を通してみんなに懐かしい時代の心を伝えたい!と歌ってきたんだよね。その『じゃんがら恋唄』がレコード会社の意向にピッタリはまって、今回メジャーデビューできたわけですよ。

41歳から下積みを重ねて、55歳でメジャーへ。
夢を叶えた今、これからの目標はなんですか?

 今回のメジャーデビューは応援してくださった福島の皆さんのおかげです。これから紅晴美は、福島を代表する歌手になって、ふるさとを広くPRしないといけない。それが使命ですよ!だって、福島の人たちの応援がなかったら、今の私がないもの。
 お米もそうだけれども、福島は自慢できるものたくさんありますよね。良くないものなら、さすがに私も自慢できないけどさ(笑)。福島は食べ物が美味しいだけじゃなくて、いっぺんに花が咲いて、いっぺんに実がなって、とてもきれいなところだよ。こんないいところないよね。もっと全国に知ってもらわなくちゃ!
 応援してくださる方のためにも、これからもがんばって歌い続けます。次の目標は紅白出場!だね(笑)

県内でお米をつくっている農家の方に、
応援のメッセージをお願いします!

 私はシンガーソングライターだから、自分で歌もつくるんだけど、どんな歌をつくるときでも、メッセージを込めて、心を込めて作ろうと決めているのね。
 米づくりの農家の方たちも、同じだと思う。収穫の秋を待っている人がいるんだ!ということであれば、作る楽しみも大きくなるよね。待っていてくれる人のために、心を込めて作る。だからこそ、いいものができるんじゃないかと思う。
 歌で喜んでくれる人がいることが嬉しいように、「おいしい」と食べる人の声は、励みになるんですよ。仕事だからと思って割り切ってつくるのではなくて、心を込めていい米を作ろうとがんばっている福島の農家の方に、一緒にがんばりましょう!と伝えたいですね。
 ラジオ番組出演のために毎週火曜日には福島に来ていますし、県内でもこまめにライブを行っています。ぜひ、福島が生み出した歌姫!(笑)紅晴美の歌を聞きにいらしてください

紅 晴美(くれない・はるみ)
プロフィール

1953年12月26日、福島県いわき市生まれのシンガーソングライター。高校卒業後に上京し、95年から自主制作CDで歌手活動を始める。地道なライブ活動と合わせて、2002年よりラジオ福島「かっとびワイド」の火曜パーソナ リティーを務め、着実にファンを増やしてきた。2009年4月1日にはビクターエンタテイメントから念願のメジャーデビュー。情感豊かにふるさとへの想いをうたった「じゃんがら恋唄」が出世作となった。



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