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2014うつくしまライシーホワイトが本格的に活動をスタートしました!

 今年7月に多数の応募者の中から選ばれた「2015うつくしまライシーホワイト」が、収穫の秋を前に本格的に活動をスタートしました。さわやかな白を基調とした制服に身を包んだ5人は、8月5日・6日に表敬訪問として関係各所を周り、活動に向けた意気込みを表明しました。


表敬訪問にて、ふくしま米需要拡大推進協議会委員長 川上雅則氏(JA福島中央会常務理事)と。




 それでは、これから1年間、米の消費拡大と福島米のPRのために県内外で活動を展開していく5人をご紹介します。
川村 瞳(かわむら ひとみ)さん
星野 雅子(ほしの まさこ)さん
区切
 会津若松市在住の星野さんは、農家だった祖父母の作るお米をはじめとした県産米を食べて育ちました。今回、福島米のPR活動に取り組むことになり、祖母がとても喜んでくれたそうです。「東日本大震災以降の困難な状況にあっても、おいしいお米作りに励んでこられた農家の皆さんの思いを全国に伝えたいです」と、星野さんは力強く語ります。最近は、会津産のアスパラガスやトマトを焼いてトッピングした特製カレーライスを作ったそうで、「とてもおいしくできましたよ」と笑顔で話してくれました。

渡邊 美帆(わたなべ みほ)さん
藍原 みく(あいはら みく)さん
区切
 看護師を目指す藍原さんは、医療の道にもつながる“朝食の大切さ”を積極的にPRしたいと考えています。「一日の活力になる大切な朝食は、ごはん食でしっかりとるのがおすすめ。福島県が毎月8日に定めている『ごはんの日』をきっかけに、ごはん食の良さを見直していただけたらと思います」と意気込みを語ります。また、「料理好きの父が、ヘルシーでおいしい親子丼を作るコツを教えてくれたこともあるんですよ」と微笑む姿からは、日頃の楽しい食卓の様子がうかがえました。

鈴木 雅子(すずき まさこ)さん
大竹 美希(おおたけ みき)さん
区切
 福島市で生まれ育った大竹さんは、現在、埼玉県で大学生活を送っています。福島から届くお米で自炊をすることが多く、さっと作れる自己流のチーズリゾットは定番メニューになっています。「福島を出てあらためて、福島には素晴らしいものがたくさんあることに気づかされました。お米のおいしさもそのひとつです」と話すように、噛みごたえのある食感が特に気に入っているのだそう。「いつでも笑顔を忘れずに、福島のおいしいお米をPRしていきます」と満面の笑みで抱負を語ってくれました。

八代 郁美(やしろ いくみ)さん
小倉 あかり(おぐら あかり)さん
区切
 新潟県出身の小倉さんは、大学進学を機に福島県で暮らしています。高校時代は野球部でマネージャーを務め、部員のために毎日おにぎりを作っていたので、おにぎり作りが得意。当時の経験から、「ここぞという時にパワーが出せるよう、試合や試験の前日にはぜひお米を食べてほしいです」と微笑みます。また、大学の災害ボランティアを通じて正確な情報発信や積極的なPRの重要性を学んだそうで、「福島のお米の魅力が伝わるよう、元気に明るく親しみやすく頑張ります」と意気込みを語ってくれました。

前川 未歩(まえかわ みほ)さん
佐藤 知世(さとう ともよ)さん
区切
 佐藤さんは、東日本大震災をきっかけに福島のことをもっと知りたいと思うようになり、現在は大学で復興や地域活性化について学んでいます。「福島には素敵な自然やおいしいものがたくさんあるので、そういった魅力を多くの人に知ってほしいです。特に、福島県オリジナル水稲品種『天のつぶ』のおいしさを、元気に発信していきます」と話してくれました。そんな佐藤さんの一番好きなお米の食べ方は、佐藤家特製焼きおにぎり。昆布だしと醤油を使ったたれが味の決め手だそうです。

選考会の様子はこちら

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