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2014うつくしまライシーホワイトが本格的に活動をスタートしました!

 今年7月、32代目となる「2016うつくしまライシーホワイト」が、多数の応募者の中から選ばれました。さわやかな白を基調に情熱を示す赤を印象的に配置した制服に身を包み、米の消費拡大と福島米のPRのため、これから1年間県内外で活動していきます。


8月2日の表敬訪問にて、JA福島五連会長 大橋信夫氏と。




 ここで、収穫の秋を前に本格的に始動した5人の意気込みをご紹介します。
川村 瞳(かわむら ひとみ)さん
鈴木 彩夏(すずき あやか)さん
区切
 鈴木さんは浪江町出身。お米をはじめとするさまざまな農産物を、地元の方々が一生懸命育てる姿を見てきたので、風評払拭や復興に少しでも役立ちたいという強い思いを抱いています。「持ち前の明るさを生かして、福島のお米の安全性とおいしさを全国に伝えていきたいです」と語る鈴木さん。現在は、南相馬市の中学校で働いており、同市内の老舗漬け物店が販売するきゅうり漬をごはんのお供にして食べるのがおすすめだそう。「ごはんによく合うので箸が進みます」と話してくれました。

渡邊 美帆(わたなべ みほ)さん
高木 茉友(たかぎ まゆ)さん
区切
 いわき市出身の高木さんは、大学進学を機に千葉県で暮らすようになりました。「福島を離れてみると、福島の自然の豊かさや人の温かさにあらためて気づかされることが多くて・・・。私の実感した福島の魅力を、全国の皆さんに伝えたいです」と意気込みます。そんな高木さんにとって、いわき市の給食で人気の「ツナごはん」は、ぜひ多くの方に試してほしいメニューだそう。「ニンジンとツナを醤油や砂糖で炒め煮にして、炊きたてごはんと混ぜるだけ。自宅でも簡単に作れますよ」と笑顔を見せてくれました。

鈴木 雅子(すずき まさこ)さん
唯木 耀(ただき ひかり)さん
区切
 福島市出身の唯木さんは、現在、東京都で大学生活を送っています。祖父母が福島市内で農家をしているため、お米は特に身近な存在です。「小さい頃に田植えをしたこともありますし、今も実家からお米が送られてくるので、毎日自炊しておいしくいただいています」と微笑みます。得意料理の唐揚げと一緒に食べるのが大好きだそう。「お米と併せて、お酒・くだもの・温泉といった福島の豊かな魅力を伝えることで、福島のファンをさらに増やしていきたいです」と意気込みを語ってくれました。

八代 郁美(やしろ いくみ)さん
齋藤 若葉(さいとう わかば)さん
区切
 福島市内の大学に通う齋藤さんは、生まれも育ちも福島市。東日本大震災後の風評被害について授業で学んで以来、風評払拭のお手伝いができればと考えていたそうです。「福島で生活する私たちが復興へと前向きに取り組み続ける姿を、全国の皆さんに見てほしいです」と力強く語ります。小さい頃にお米の研ぎ方や包丁の使い方を母から教わり、最近は家族や友人に手料理を振る舞うこともあるという齋藤さん。「ハンバーグが得意。おいしいと言われた時は本当にうれしい」と満面の笑みで話してくれました。

前川 未歩(まえかわ みほ)さん
林 優花(はやし ゆうか)さん
区切
 須賀川市出身で福島市の大学に通う林さんは、新地町で農業を営む祖父母が作ったお米を食べて育ちました。東日本大震災後、風評によって祖父母が直面した困難な状況について知り、何とか力になりたいと思ったそう。「これまでの恩返しの意味も込めて、農家の皆さんの思いを胸に、福島のお米を笑顔でPRしていきます」と抱負を語ります。また、料理好きでもあるため、「福島オリジナルのお米『天のつぶ』は、炒飯に最適。粒離れの良い本格的な仕上がりになりますよ」と、おすすめポイントを教えてくれました。

選考会の様子はこちら

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