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2015うつくしまライシーホワイト決定!

写真左から:星野雅子さん(会津若松市)、藍原みくさん(福島市)、佐藤知世さん(福島市)、小倉あかりさん(福島市)、大竹美希さん(さいたま市)
写真左から: 鈴木彩夏さん(南相馬市)、高木茉友さん(千葉県在住/いわき市出身)、齋藤若葉さん(福島市)、唯木耀さん(東京都在住/福島市出身)、林優花さん(須賀川市)
 「うつくしまライシーホワイト」は、米の消費拡大と福島米のPRのため、県内外のイベントなどで活動するキャンペーンクルーです。7月3日(日)に福島市の杉妻会館で行われた選考会では、応募総数57名の中から36名が審査に臨み、福島県オリジナルの米の品種「天のつぶ」のPR実演や質疑応答などを経て5名が選ばれました。
 「福島のファンを一人でも多く増やせるよう頑張ります」と笑顔を見せる唯木さんのほか、「進学のために福島を離れてみて、あらためて気づいた食や観光資源の豊かさを伝えたい」と語る高木さん、「福島のお米を全国にPRすることで、米農家である祖父母への恩返しにもなれば」と意気込む林さんなど、今年も頼もしい顔ぶれが揃いました。
 32代目となる2016うつくしまライシーホワイトは、これから1年間、県内外での活躍が期待されます。
二次審査では、「天のつぶ」のPR実演や質疑応答が行われました。
二次審査の様子

審査委員長から「うつくしまライシーホワイト委嘱状」が手渡されました。
審査委員長から「うつくしまライシーホワイト委嘱状」やトロフィーが手渡されました。

第30代うつくしまライシーホワイトから第31代のメンバーへとたすきがかけられました。
第31代うつくしまライシーホワイトから第32代のメンバーへとたすきがかけられました。

うつくしま、ふくしま米情報センター