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JAグループ福島は、28年1月27日開催の合同理事会において、
「平成28年度水田農業に関する取り組み方針」を決定しました。

平成28年2月3日
 JAグループ福島は、28年産米においても生産数量目標、「自主的取組参考値」をクリアした27年産米での取り組みを継続・拡大し、飼料用米の生産拡大を中心とした「水田フル活用」に取り組みます。
 具体的には、「制度別・用途別・銘柄別作付計画ガイドライン」それにもとづく「JA別制度別・用途別作付計画ガイドライン」を策定しました。
 福島県全体の主食用米生産面積は60,000ha(27年産対比▲1,500ha)、飼料用米生産面積は5,990ha(27年産対比+2,200ha)を目標として掲げています。
 今後は、「JA別制度別・用途別作付計画ガイドライン」を参考に市町村行政と連携し、地域農業再生協議会として「地域水田フル活用ビジョン」を作成し、需給調整の取り組みをすすめ、米価の維持・引き上げを実現します。
 また、主食用米銘柄としては「天のつぶ」の生産拡大に取り組みます。

「制度別・用途別・銘柄別作付計画ガイドライン」策定の考え方
①主食用米作付面積は、60,000haを目指す(27年産対比▲1,500ha)。
②全水稲作付面積は、「浜通り」での作付け再開を見込み71,000haを目指す(27年産対比+700ha)。
③非主食用米生産拡大は、飼料用米で対応することを基本、飼料用米の生産は5,990haを目指す(27年産対比+2,200ha)。
④備蓄米、加工用米、WCSの生産は27年産米と同程度の面積を基本に取り組む。
⑤主食用米「天のつぶ」の作付けを拡大し全主食用米作付面積の6%程度を目指す。

28年産米における制度別・用途別・銘柄別作付計画ガイドライン
単位:ha、%


注1)28年産米ガイドラインでは、県内地域間調整による生産数量目標の減少を▲500haと見込んで計算。
注2)28年産米の全水稲作付面積は、27年産+700haで試算。
注3)28年産米については、上記面積の外数として主食用復興面積500ha程度を予定。


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