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JA会津みどりが
いなげやでキャンペーン


いなげや店頭でのキャンペーン

キャンペーン参加の関係者の皆さん

いなげやの板橋小豆沢店

 JA会津みどり(佐藤七郎代表理事組合長)では、昨年11月28日に、東京都内を中心に130店(16年11月末)を展開するスーパーマーケットスーパー(株)いなげや(本社・東京都立川市)の板橋小豆沢店(板橋区小豆沢4丁目)で、JA職員9名が上京し販促キャンペーンを展開。またこのキャンペーンには、JA全農福島米穀部の東京米穀事務所や全農パールライス東日本(株)からも職員が応援に駆け付けた。

 板橋小豆沢店は昨年4月14日にオープンした新しい店舗。周囲には大規模なマンションが林立し、来店客も多い。当日は日曜日で、朝から多くの人がつめかけた。

 いなげやでは、JA会津みどり産ひとめぼれを「福島ひとめぼれ」として、普通精米と無洗米の2アイテムを販売。米袋には、JA会津みどりの名前や産地紹介文や、組合長のコメントなどを明記している。また、これらは「全農安心システム米」でもある。

 JA会津みどりの、いなげやでのキャンペーンは、昨年は2回目。前回までは、臼と杵を用意して餅つき大会を行ったが、今回はひとめぼれでおにぎりを作り試食を行った。そのため、130袋が完売した。

 「消費者の方々に直接お会いして、私達の作った米を店頭で販売するということは、私達の米づくりに対する熱意を伝えられるし、また今後の米づくりの励みともなる」と佐藤組合長は話している。

 



店頭に積まれたJA会津みどり産のひとめぼれ


いなげやの米売場。全農安心システム米をアピール


米売場の商品棚の中のひとめぼれ


JA会津みどり産のひとめぼれを積み上げている
うつくしま、ふくしま米情報センター