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定番商品となった福島コシヒカリ
産地交流で安全・安心をアピール

2010年8月17日
JAすかがわ岩瀬管内で田植え体験
JAすかがわ岩瀬管内で田植え体験
 東京都の(株)三徳(本社・新宿区)は、都内に27店舗を展開する高級感のあるスーパーマーケット。同社では、JAすかがわ岩瀬の岩瀬清流米生産組合の栽培した減農薬・減化学肥料栽培コシヒカリを「特別栽培米・福島産こしひかり」として取り扱っている。
 同社は毎年、消費者と一緒に産地を訪問。今年は3月下旬に「田植え体験ツアー」の応募が行われ、5月22日に20組40名の親子が招待された。
 参加した親子たちは、初めての田植えということで、慣れない手つきで苗を持ち、一生懸命に植えていった。田植えの後は近隣の畑で、さつまいもの定植作業にも挑戦。昼食には、同生産組合の矢沢支部のスタッフが、コシヒカリのおにぎり、地元の野菜を使ったてんぷら、特産のキュウリなどを用意してもてなした。この消費者との交流会を通して、周辺環境の良さや産米の安全・安心・おいしさなどを消費者に直接アピールすることがJAの目的。
 福島コシヒカリは、三徳の定番商品として全店舗で取り扱われ、その販売は年間を通して安定。コメ売場になくてはならない商品となっている。

三徳・ときわ台でキャンペーンを行った岩瀬清流米生産組合の皆さん
参加者
(東京のスーパー・三徳の消費者)

三徳・ときわ台でキャンペーンを行った岩瀬清流米生産組合の皆さん
三徳で定番商品の福島コシヒカリ


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