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会津コシヒカリ・ひとめぼれをPR
富士シティオの「福島県フェア」で


会津コシヒカリを持つ横浜南店の川村敏也店長

会津ひとめぼれを持つ本郷台店の金指靖店長

ドーンと積まれた会津コシヒカリ・ひとめぼれ

 全農福島県本部では、県のイメージアップや県産の農畜産物の認知度向上を図るために、神奈川県内を中心に約60店のスーパーマーケットを展開している富士シティオ(株)(本部・横浜市中区)で、「福島県フェア」を開催した。
 フェアが開催されたのは、横浜南店(横浜市南区)・本郷台店(横浜市栄区)・三崎店(三浦市)・寒川店(高座郡寒川町)の4店舗。日時は1月22日(土)〜23日(日)の2日間。
 今回のフェアで展示・販売された品目は、会津コシヒ カリ・会津ひとめぼれなどの福島米のほか、牛肉(福島牛のサーロイン用牛肉など)、春菊、ニラ、あんぽ柿など。本郷台店では、店内入り口近くにスペースを設け、米やその他の農産物を並べて来店客にアピール。米のPRでは、販売員の女性がコシヒカリを炊飯器で炊いて試食を進めた。
 富士シティオでは、会津コシヒカリ・会津ひとめぼれをPB(プライベートブランド)商品として販売(卸は(株)むらせ)を進めている。そのため米売場には、会津ひとめぼれを説明するボードが掲げてアピール。また、昨年10月2〜3日には、消費者を会津に招待しての 「稲刈り体験ツアー」(協賛=JA会津みどり・(株)むらせ)を開催するなど、福島米のPRに余念がない。
 富士シティオでは福島米について、次のような話を聞くことができた。「味が良くて、品質が安定している。販売は順調に伸びている」(本郷台店・金指靖店長)、「消費者にもいろいろな情報が入る時代になり、会津のブランド力が上がってきた。また食味自体も上がっている。昨年の稲刈ツアーはよいPRとなった」(横浜南店・川村敏也店長)。
 全農福島県本部では、7月・8月・9月にも富士シティオで「福島県フェア」の開催を予定し、9月には17年産の新米ひとめぼれを販売する計画。


昨年10月開催の「稲刈り体験ツアー」のボード(米売場)

会津ひとめぼれを説明するボード(米売場)

富士シティオがPBとしている会津コシヒカリの米袋

富士シティオがPBとしている会津コシヒカリの米袋。会津地方を説明している


富士シティオの米売場(本郷台店)


本郷台店での「福島県フェア」


富士シティオでは会津コシヒカリと会津ひとめぼれがPB化されている


福島産米と春菊、ニラ、あんぽ柿、牛肉をPR(本郷台店)


横浜南店での「福島県フェア」

精肉売場では福島牛をアピール(本郷台店)

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