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「がんばろう、ふくしま!」を合言葉に
首都圏で福島への応援の輪が広がる

2011年6月20日
神奈川県川崎市のモトスミ・ブレーメン通りで福島県復興支援フェアを開催
 首都圏では、福島県など東北地方の被災県応援のため、農産物などの消費を呼びかける「食べて応援しよう」運動が展開されている。
 5月20日、農水省玄関前では、農水省・全農林労組の協力を受け、JA全農福島が「野菜セット」とコメ(会津コシヒカリ)を販売(それぞれ義援金込みで1000円)。正午過ぎには、鹿野道彦農水相も公務の合間に駆けつけ「野菜セット」とコメを購入。このほか、吉田公一政務官、丸川珠代参議院議員の姿も見られた。
 一方、神奈川県川崎市中原区の東急東横線・元住吉駅のモトスミ・ブレーメン通りでは、5月22日、商店街青年部による東日本物産祭り「けぇ」の中で、福島県復興支援フェアが開催された。
 福島県のお笑いユニット「みちのくボンガーズ」の呼び込みの後、福島市出身の阿部孝夫川崎市長、松本友作福島県副知事、JA全農福島の引地英俊副本部長が、道行く人々に支援を呼びかけた。このフェアに出品された会津コシヒカリ・ひとめぼれ(2キロ袋、それぞれ24袋)は、開始から2時間で完売。
 さらに5月23日には、総務省の正面エントランスで、「福島マルシェ」と銘打たれた農産物・加工品販売の支援イベントが行われた。用意されたコシヒカリ(2キロ袋)60袋は1時間で完売した。イベント開始前には、片山善博総務大臣もコメや野菜を購入して福島を応援した。


会津コシヒカリ・ひとめぼれは
開始から2時間で完売


福島の農産物をアピールする
JA全農福島の引地英俊副本部長


川崎市「とどろきアリーナ」には
福島県民100名が避難している
関係もあり支援には力が入る


片山善博総務大臣も駆けつけコメや
野菜を購入し福島を応援


用意されたコシヒカリ60袋は
1時間で完売


省内のほか一般消費者も購入


ふくしまライシーホワイトの
福田絢香さんも笑顔でアピール

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