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上野公園の緑化フェアで喜多方市の早乙女踊り
来園者に福島・会津コシヒカリなどもアピール

2012年8月10日
喜多方市産コシヒカリを使って田植え
 7月8日、東京・台東区上野公園で「第29回全国都市緑化フェアTOKYO〜TOKYO・GREEN2012」(開催期間:平成24年9月29日〜10月28日、メイン会場は上野公園など5箇所)のプレイベントの「東北の『農』の庭」の田植え・花植えが行われた。
 全国都市緑化フェアは、都市緑化意識の高揚を図り、緑豊かな潤いのある都市づくりに寄与することを目的としている。今年の開催地は東京で、テーマは「緑の風がふきぬける東京」。
 植え付けた苗(喜多方市産コシヒカリ)は、会期中に黄金色に実った稲穂として展示される予定。「東京と被災地との絆を深める連帯のメッセージ」と、主催者サイドでは説明。
 この田植えに合わせて、福島県喜多方市から招待された「慶徳稲荷神社保存会」の会員の小学生が、豊作を祈願する神事「慶徳のお田植え祭」の早乙女踊りを、古式ゆかしく披露した。
 田植えは、お田植え祭の踊りとともに、小学生が2組に分かれて、苗を2〜3本ずつ丁寧に植えていった。
 このほか、JA会津いいでと喜多方市のブースを出展。JAのブースでは、会津コシヒカリ(2キロ1000円)とグリーンアスパラガスなどが販売され人気を呼んだ。


復興の願いを込めて、早乙女踊りを披露した慶徳稲荷神社の保存会会員の皆さん


JA会津いいでのブースでは会津コシヒカリとアスパラガスを販売






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