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全量全袋検査で安全性をアピール
県内の4JAで産地説明会を開催

2012年10月17日
JA郡山市での「ふくしま米産地視察説明会」
 JA全農福島では、本格的な福島米の出荷を前に、9月24〜27日の4日間、関東・関西地区の卸・小売店を招いて、「ふくしま米産地視察説明会」を開催した。
 これは、放射性物質が1キロ当たり25ベクレルから100ベクレル未満のコメを別はい(隔離)し、安全・安心を確保するという全量全袋検査の仕組みを説明するもの。
 説明会は、JAあいづ、JAみちのく安達・JAすかがわ岩瀬・JA郡山市の4地区で開催された。ベルトコンベア式の検出器を設置した検査場や、別はいされたコメをさらに詳しく検査する県農業総合センター(郡山市)などを、のべ200人が見学した。
 「福島米の安全対策を実際に見てもらい、風評被害を払拭したい」とJA全農福島では話している。
 福島県では、農家保有米(飯米)やくず米も同様に検査して、安全性をさらに高めていく。


ベルトコンベア式の検出器が玄米袋を検査


「放射性物質検査済」のシールが玄米袋に貼られる


県農業総合センターには、さらに詳しく検査できるゲルマニウム検査機が導入されている

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