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「お米マイスター」が選ぶ第1回東京“粋”なごはんグランプリで
只浦義弘さん(喜多方市)のコシヒカリが「グランプリ賞」獲得

2014年3月7日
 “花の都・東京”で、味にうるさい東京っ子のめがねにかなう「美味しいごはん」を、“お米の目利き”である「お米マイスター」(日本米穀小売商業組合連合会<略称:日米連>が認定)が選ぶ「第1回東京“粋”なごはんグランプリ」が開催され、喜多方市の只浦義弘さんのコシヒカリが最高賞の「グランプリ賞」を受賞した。
 このコンテストは、産地・品種・生産者の情報をふせて都内の「お米マイスター」が、1次・2次・3次・最終審査の各段階で食味官能(味・香り・粘り)審査を行い、グランプリ賞など各賞を決定するもの(応募数390点)。今回はグランプリ賞の只浦さんのほか、準グランプリ賞(2点)、優良章(3点)が選定された。
 都内で2月16日に行われた表彰式には、只浦さんや地元のJA会津いいでの職員のほか、喜多方市の山口信也市長も駆けつけ祝辞を述べた。
 日米連の長谷部喜通理事長は、極上の喜多方米の出荷を山口市長に打診。山口市長は謝意を表し、JA組合長と一緒にPRに一度日米連を訪問したいと述べた。
 只浦さんは、イオン水と木酢などを利用して米を栽培。「東京の人に喜多方市の米を評価してもらえた。より多くの人に食べてほしい」と、風評被害払拭も期待している。
 なお、(財)日本穀物検定協会が2月13日に発表した平成25年産米「食味ランキング」では、会津産コシヒカリが「特A」返り咲いている。

喜多方市の只浦義弘さんのコシヒカリが最高賞の「グランプリ賞」を受賞

中央が只浦義弘さん、右は日米連の長谷部喜通理事長、左は喜多方市の山口信也市長


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