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JAあいづエフコープ生協(福岡)に新米持ち込み販促
北会津特栽コシヒカリ「ホタルの舞う里」ファン獲得へ

2014年12月26日
 極上の会津コシヒカリ「ホタルの舞う里」(特別栽培米)に取り組むJAあいづ北会津銘柄米生産部会(奈良橋渉部会長)。全量全袋検査による安全・安心の担保に加え“おいしさ追求”の米づくりを目指すほか、JA全農福島・JAあいづや取引卸等と連携して顔の見える売り込み=販売促進にも力を入れる。12月3日、福岡県内を事業エリアとするエフコープ生協へ販促活動に出向き、自分たちが丹精込めて栽培し、高品質(1等米97・4%)に仕上がった北会津特別栽培コシヒカリの新米をPRしてきた。平成26年産の北会津特栽米コシヒカリは、73名の会員が214ヘクタールの栽培面積で取り組み、JAあいづは約1万6200俵取り扱う。
 新宮店(福岡市東区)、大野城店(大野城市)の2店舗で実施された販促キャンペーンには、炊きたての新米試食を勧めながら「会津のおいしさ」を訴えた。売場には、「会津米」のノボリ、「奈良橋部会長、平山文俊副部会長らの来店」を告知するパネル展示もあった。
 「2班に分かれて実施した。店の入口付近で声かけし多くの方に試食して頂いた。初めて『会津コシヒカリ』に触れる方も多く、甘くておいしいとの声を頂いてとても良かった。『福島産』を敬遠するケースはなかった。遠い九州エリアでも定期的に販促活動できるよう部会の年間事業計画に織り込めたい」と奈良橋部会長は意欲を見せる。


大阪いずみ市民生協の店舗には、新米の北会津コシヒカリ「ホタルの舞う里」が並んでいる(11月29日撮影) 特別栽培米北会津コシヒカリのほ場に立つ奈良橋部会長(中央)と平山副部会長(9月12日撮影)

エフコープ生協での販促キャンペーン
(12月3日)
売場での会津コシヒカリ

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