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「おいしい」との声が多い福島米
試食キャンペーンは好調裏に終了


さくらコマースでの試食販売風景 (その1)

さくらコマースでの試食販売風景 (その2)


さくらコマースで取り扱われるJAすかがわ岩瀬産の「岩瀬村清流米」
 JA全農福島では、4月30日まで「ふくしまの米・幸せいっぱい福福キャンペーン」を展開したが、これにあわせ、キャンペーンに参加した首都圏の量販店などでは試食販売が行われた。
 3月27日には、東京都府中市内の食品スーパーマーケット・さくらコマースで開催。同店は、JAすかがわ岩瀬産コシヒカリ「岩瀬村清流米」を8年前から取り扱い、現在では、一番の売れ筋商品となっている。米売場の隣の通路で行われた試食販売は、5キロ袋を積み上げて福島のコシヒカリを強く印象付けた。試食をした来店客の反応はよく、「おいしい」との声が多かった。



ロヂャースでの試食販売風景

ロヂャースの福島ひとめぼれ(無洗米)


ロヂャースの福島ひとめぼれ(普通精米)
 4月24日には、埼玉県を中心に展開するスーパー・ロヂャースで開催されて、福島米が注目を集めた。同社は、埼玉県内に10店、都内に1店を展開。福島米では、ひとめぼれ(普通精米と無洗米)を取り扱っている。
 試食販売が行われた戸田店では、地下食品売場の米売場の隣に特設コーナーを設け、来店客にアピール。ここでも「おいしい」との声が多く聞かれた。
 このほか、いなげや・富士シティオ・丸広百貨店・さいか屋などの量販店でも試食販売が行われた。

うつくしま、ふくしま米情報センター