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「牛たん・とろろ・麦めし」の(株)ねぎしが田植え体験
「米の消費拡大に貢献したい!」と根岸社長

2015年7月3日
 東京都心を中心に34店舗を展開する「牛たん・とろろ・麦めし」の(株)ねぎしフードサービス。同社の店舗は、連日賑い圧倒的なリピート率を誇る、今話題の外食チェーン。5月19日、社員研修の一環として42名がJA会津いいで管内の喜多方市塩川町に、昨年に続き、田植え体験交流にやってきた。
 米どころ会津地方は、田植えの最盛期に入り、水の張られた田んぼは鏡のように輝き、周辺の山々が映し出される。
 ねぎしの店舗は、年間430万人が来店する。とろろと麦めしで、日本のとろろ文化に貢献している。会津・喜多方産コシヒカリを店舗で提供しており、自社商品への理解を深めようと、産地研修には力を入れる。「研修は貴重な体験。提携産地の取り組みを伝えながら、米の消費拡大に貢献したい」と根岸榮社長。
 産地側(JA、喜多方市)も実需者との交流を大歓迎。田植え体験は、塩川カントリーエレベーター近くのほ場で行われた。根岸社長はじめ同社社員は、田んぼに入りぬかるみに足を取られながらも、苗を植えていった。
 この田植え体験には、テレビ東京の情報番組「カンブリア宮殿」(インタビュアー=村上龍・小池栄子)のスタッフも同行して、5月29日に「経営は現場が決める!感動に仕組みを生んだ奇跡の外食チェーン」のタイトルで放映された。

(株)ねぎしフードサービスの田植えツアー(JA会津いいで管内) 「研修は貴重な体験。産地の取り組みを伝え、米消費拡大に貢献したい」、と根岸社長(左から2人目)

作業終了後にほ場の前で記念撮影。(左から3人目は根岸社長、一番左は喜多方市の樟山敬一産業部長、一番右はJA会津いいでの赤城康浩課長) JAの施設での記念撮影。前列中央の白いシャツが根岸社長

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