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「天のつぶ」を売り込め!都内と宇都宮市内でイベント開催
JAそうまが消費者にアピール

2015年8月28日
 JAそうまは、県オリジナル品種「天のつぶ」のブランド化(作付面積と販路拡大)を進めイベント等に出展し積極的な売り込みに乗り出している。特に店頭試食等で「JAそうま産天のつぶ」をアピールしている。6月6〜7日、東京・日本橋ふくしま館MIDETTEで「JAそうま産物産展」を企画、「天のつぶ」の美味しさ等をアピールした。
 また6月20〜21日には、宇都宮市の米穀専門店「お米のひろばさとう」宇都宮大学前店で「天のつぶ」試食販売会が開催された。これは同店の恒例イベント「大創業祭・お米を楽しむ11日間」の一つとして企画されもの。JAそうま米穀課・直販課のスタッフに加えJAそうま産農産物と6次産業化商品をPRするために県内外で6月から活動を始めたキャンペーンレディも参加し、来店客や店舗の前を通る人々にミニおにぎり「天のつぶ」試食と購入を勧めていた。お米購入者は「お楽しみ抽選会」に参加することができ、同JAが作った天のつぶを使った純米酒「天のつぶ」や「天のつぶ」のせんべい、イチジクのドライフルーツ等がプレゼントされ好評だった。産地から持ち込んだ新鮮な野菜(トマト、キュウリ、タマネギ)など特産品も販売され、品揃え豊富なイベント風景となった。
 来店したいわき市出身の方からは「復興に向け頑張ってください」との励ましの言葉もあった。「多くの方に天のつぶを味わって頂いた。今後とも県外イベントに力を入れJAそうま産の“美味しさ”をご提供したい」と同JAのスタッフは語る。


東京・日本橋ふくしま館MIDETTEの「JAそうま産物産展」 「天のつぶ」や「天のつぶ」のせんべいなど販売


天のつぶで作った純米酒「天のつぶ」を持つキャンペーンレディ(八巻優香さん、森幸子さん) 「お米のひろばさとう」の店舗前での試食販売会


産地から持ち込んだ新鮮な野菜など特産品も販売 「復興に向け頑張ってください」との励ましの言葉もあった

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