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東海コープ事業連がJAすかがわ岩瀬を訪問
「利用でつなぐ復興・再生」の産地現状を学ぶ

2016年1月22日
 県下で昭和58年から減農薬・減化学肥料栽培に取り組んでいる岩瀬清流米コシヒカリ。平成27年産では96名の生産者(須賀川市岩瀬地区)が178ヘクタール栽培面積で取り組み、JAすかがわ岩瀬は1万1200俵程度集荷する。
 岩瀬清流米コシヒカリは「福島県産こしひかり」のブランド名で県内・首都圏等中心に流通する。関西地区での4年ぶりの試験的な取り扱い計画もある。
 平成25年産から生協連東海コープ事業連合(愛知・岐阜・三重の3県)との取引が始まっており、組合員向けのカタログ販売メニューに採用され、昨年度から若干の店舗販売も始まる予定。
 昨年10月7日、東海コープ事業連による福島復興支援取り組みの一環として産地学習・収穫体験があった。組合員の代表、会員生協の職員らが同JA岩瀬支店を訪れ、岩瀬清流米生産組合の小針武夫組合長らと交流を深め、復興・再生にかける想いを共有した。米の全量全袋検査を視て回ったほか、コンバインに乗り収穫作業を体験した。コープでは、「利用でつなぐ復興・再生」をテーマに、福島県産農産物の供給高アップを目指す。米については、「美味しいお米、安全が確認された米しか出荷していない。利用することが支援になる」と組合員に周知していく。

イトーヨーカドー・グランツリー武蔵小杉店の特設売場 2キロ袋の会津産コシヒカリ・ひとめぼれを販売
米の全量全袋検査を視察して“安全”を確認(昨年10月7日) 稲刈りを体験する東海コープ事業連合の皆さん

川崎フロンターレサポーター40名が参加したJA会津みどりの稲刈り体験交流会(9月27日)
岩瀬清流米コシヒカリほ場で産地関係者と交流を深めた東海コープ事業連合の皆さん

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