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東京・池袋の焼肉ビジネスフェアで「天のつぶ」を紹介
JAみちのく安達が美味しさを来場者にアピール!

2016年3月7日
 焼肉に関する食品・食材などが一堂に会する業界専門展「ミートフードEXPO焼肉ビジネスフェア2016」が1月20日から2日間、東京・池袋サンシャインシティで開催された。福島県米消費拡大推進連絡会議は、同フェアに出展し「天のつぶ」の美味しさをアピールした。
 県内JAからは、JAみちのく安達の営農部の狩野武雄部長や直販課の浅和博栄課長、うつくしまライシーホワイトなどが参加。来場者に天のつぶの試食を勧めたり、米に関するアンケート調査など、PR活動を行った。
 JAみちのく安達管内の作付けはコシヒカリ85%、ひとめぼれ8%、天のつぶ5%など。平成27年産の主食用うるち米の1等米比率は94.8%と好成績を収めた。同JAはブランド戦略に力を入れ、「極上食味を目指し、食味向上の生産技術確立」を目的とするお米コンクールを県下JAでいち早く企画。昨年11月27日にその最終審査と表彰式があった。
 最終審査では、応募総数60点の中から第1次審査・第2次審査(良質米歩合、千粒重、食味値等を点数化)を通過し、その中でも特に優れたコシヒカリ上位5点・天のつぶ上位1点の食味審査を行い、各エントリー米の香り・外観・味・粘り・硬さ等を評価しながら総合順位を付けた。そこで最優秀賞コシヒカリ1点、品種ごとに1点の優秀賞を決定した。
 コシヒカリの部で最優秀賞は渡辺美津男さん(二本松)、優秀賞に伊藤守さん(大玉)、優良賞に國分閧夫さん(白沢)、斎藤勝廣さん(本宮)、斉藤真治さん(大玉)の3名、天のつぶの部の優秀賞に伊藤一男さん(大玉)をそれぞれ選んだ。「コシヒカリお米の達人」には、入賞した5名の他に佐々木悟さん(二本松)、菊地英さん(大玉)、鈴木貞夫さん(大玉)、阿部新市郎さん(安達)の4名を認定。「天のつぶお米の達人」は伊藤一男さん。
 一方、JAでも米の食味値をチェックしており、食味値「80以上」が35%、8割が「75」以上となった。平成27年産でも食味ランキング「特A」獲得を視野に入れる。2月25日の27年産米食味ランキング発表では、中通り産コシヒカリが「特A」と評価されている(会津産コシヒカリ・ひとめぼれも「特A評価」)。

川崎フロンターレサポーター40名が参加したJA会津みどりの稲刈り体験交流会(9月27日) 川崎フロンターレサポーター40名が参加したJA会津みどりの稲刈り体験交流会(9月27日)
「ミートフードEXPO焼肉ビジネスフェア2016」
に福島米も出展
JAみちのく安達の営農部の狩野武雄部長や
直販課の浅和博栄課長が参加

川崎フロンターレサポーター40名が参加したJA会津みどりの稲刈り体験交流会(9月27日) 川崎フロンターレサポーター40名が参加したJA会津みどりの稲刈り体験交流会(9月27日)
天のつぶ(あだちのめぐみ)の米袋を持つ
うつくしまライシーホワイト
JAみちのく安達のお米コンクール表彰式
(昨年11月27日)


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