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「大粒で甘い天のつぶ」売り込む「ホビークッキングフェア2016」
JAふくしま未来(そうま)、JA会津よつば(猪苗代)が出展

2016年6月18日
 第9回「ホビークッキングフェア2016」が4月28〜30日、東京ビッグサイトで開催され、3日間で女性中心に約13万人が来場。
 JA全農福島は、JAふくしま未来そうま地区本部と共同で出展。出展ブースを設けPRを行った。県オリジナル米・天のつぶと、天のつぶ原料の特別純米酒の試食・試飲を実施し、アンケート回答者には県産コシヒカリのパックご飯をプレゼントした。ブランド化に取り組む「そうま生まれの天のつぶ」はパッケージデザインも新しくなった。ふるい目2.05ミリアミ目で選別し粒の大きさを前面に打ち出し、3月から都内の「日本橋ふくしま館」などでテスト販売に入っている(2キロ972円=税込み価格)。炊き込みご飯の試食も行った。
 一方、猪苗代町とJA会津よつば猪苗代稲作部会(小林文男部会長)は、町と連携して積極的にブランド化に取り組む「いなわしろ天のつぶ」を持ってきた。同JA理事の土屋勇雄さん、五十嵐健一さん、本店米穀課の山内理加さんらは、試食を勧めながらおいしさをアピール。一昨年から猪苗代町農産物等ブランド化推進委員会を立ち上げ、「猪苗代産天のつぶはとてもおいしい」というイメージアップを図り、主食用のみならず、外・中食では高級業態(寿司米)を狙う。稲作部会にもブランド化促進班を設け、さまざまなキャンペーンやイベント・商談会等でPRに努める。さらに町と連携して国内や海外への販路開拓にも乗り出した。
 3月4日には中東への初輸出の出発式があり、5月からはドバイ(アラブ首長国連邦)、ドーハ(カタール)の量販店で、1キロ900円程度で販売される。日本食レストランでも使用されるという。「粒が大きく粒だちがしっかりしているため、食べ応えがある。他の国産米と差別化しやすい」と期待が大きい。

JA全農福島はJAふくしま未来
そうま地区本部と共同で出展
天のつぶと、天のつぶ原料の
特別純米酒の試食・試飲を実施

ふるい目2.05ミリ選別で粒の大きさを
前面に打ち出した「そうま生まれの天のつぶ」
のパッケージデザイン
「日本橋ふくしま館」での
キャンペーン(6月3日)

東京・日本橋にある「日本橋ふくしま館」 猪苗代町とJA会津よつば猪苗代稲作部会は
「いなわしろ天のつぶ」をPR

積極的にブランド化に取り組む
「いなわしろ天のつぶ」


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