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「天のつぶ」の特性や美味しさを小売店や中・外食業者にPR
産地の生産事例や消費地での販売事例、調理レシピなども紹介

2016年11月07日
 県オリジナル新品種「天のつぶ」の説明・試食会が10月23日、都内で開催された。当日は、小売店や中・外食業者などの対象業者約100名が参加した。
 内容は、「天のつぶ」の①生産振興(県水田畑作課)②販売対策(県農産物流通課)③食味分析に基づく特長について((株)味香り戦略研究所)④産地事例(JAふくしま未来、JA会津よつば)⑤販売事例(東京都ごはん区・(有)こくぼ)⑥調理レシピの紹介と試食(料理研究家・脇雅世氏)など。
 東京都ごはん区とは、五ツ星お米マイスターの資格を持つ米穀店のネットワーク。メンバーは、片岡米穀店(豊島区)・河村屋米店(板橋区)・小池精米店(渋谷区)・(有)こくぼ(品川区)・白井米店(調布市)・せきね米店(足立区)・伊藤精米店(中野区)・本橋米店(北区)・山菊米穀店(足立区)の9店舗。「天のつぶ」との出会いは東日本大震災で、福島の復興を応援したかったことと、既存の米の応援ほか、新品種も探していたという。「天のつぶ」の粒の大きさ、炊き増え、さっぱりとした食感を高く評価している。
 試食は「天のつぶ」のおにぎりと、料理レシピとして、イタリア風チキンカツ丼、ケジャー(カレー風炊き込みごはん)などが参加者に提供され、好評だった。

「天のつぶ」の説明・試食会
(10月23日、都内ホテル)
参加者は「天のつぶ」の料理を試食

イタリア風チキンカツ丼 ケジャー(カレー風炊き込みごはん)




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