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神奈川県川崎市で「フロンターレ米」の販促を展開
会津産コシヒカリ「極上の会津米」の新米売り込む

2016年12月22日
 JA会津よつばは、生産者・JA全農福島などと一緒になって「極上の会津米」の売り込みに力を入れる。JA全農福島が応援するJ1・川崎フロンターレの試合に合わせ11月3日、川崎市の等々力陸上競技場前のフロンターレパークで販促を行い、会津米ファンの輪を広めた。福島米と川崎フロンターレのコラボは、平成18年にユニフォームに「ふくしま米のロゴ」が入った時から始まる。
 販促では特設ブースを設けて、福島物産展を実施。福島県産の新鮮な野菜・果物を販売し、とても好評だった。米どころ会津からは新米「フロンターレ米」(コシヒカリ1キロ)と乾そばを出品。この販促活動にはJA管内4地区から生産者の代表が参加し、会津米の生産者自らサポーターに「極上の会津米」の魅力を発信することができた。
 川崎市にやってきたのは、渡部由一さん(みなみ地区)、舟木茂さん(同)、蓮沼喜代志さん(いいで地区)、矢部勝義さん(同)、黒石勇喜さん(みどり地区)、石原静雄さん(あいづ地区)、土屋勇雄さん(同)の7名の皆さん。このうち5名はJA理事、会津米連絡協議会準備会副会長、委員などの要職にある。一方、川崎フロンターレのサポーターは、昨年9月末には会津米の故郷・会津坂下町を訪れ、汗を流しながら稲刈りを体験、交流を深めている。

川崎市で特設ブースを設けて福島物産を販売 J1・川崎フロンターレのコラボした
「フロンターレ米」

JA会津よつば管内4地区から生産者の代表が参加



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