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新緑の中で消費者が田植えを体験!
JAすかがわ岩瀬「消費者体験交流会」


田植えのやり方を教わる参加者

新緑の中での田植え作業

さつまいもの苗の定植。茎を斜めに差していく

 JAすかがわ岩瀬は5月21日、JA産の「岩瀬村清流米」を取り扱う東京都府中市の食品スーパーマーケット・さくらコマースの消費者を招き、「消費者体験交流会」の一環として、田植え大会を開催した。さくらコマースは、JAすかがわ岩瀬産のコシヒカリ「岩瀬村清流米」を8年前から取り扱い、現在では一番の売れ筋商品となっている。今回参加した同店の消費者は応募者の中から抽選で選ばれたもので、毎回たくさんの応募があるという。

 田植えが行われた場所は、須賀川市内の「いわせ老人福祉センター」の近くの水田。当日は好天に恵まれ、まさに初夏の陽気。まぶしいほどの新緑の中で、田植えはスタートした。参加者は水田の中に入り、泥に足を取られながらも、表面に書き入れられた線の上にていねいに苗を植えていった。

 30分ほどで田植えを終えると、今度はさつまいもの苗の定植。坂道を上がりきった所に、さつまいも用の畑が広がっていた。定植作業は、印を付けられた所にさつまいもの茎を順に差していくというもので、植え方次第で、収穫できるさつまいもの量が違ってくるとあって参加者も真剣そのもの。

 農作業の後は昼食。「岩瀬村清流米」で作ったコシヒカリのおにぎりと、地元で取れた山菜のてんぷら、特産のきゅうりなどに、参加者は舌鼓を打った。               



農作業の後はみんなで記念写真

昼食には「岩瀬村清流米」のおにぎり
うつくしま、ふくしま米情報センター