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商談会・展示会でふくしま米をアピール
「極上ふくしま米」への取り組みが活発化!
「ふくしまの恵み商談会」開催(東京国際フォーラム)

2017年3月8日
 平成29年1月12日、東京国際フォーラム(東京都千代田区)で、「美味しいものどころ、ふくしまの恵み商談会」が開催され、福島県産の米・野菜・加工品などが展示された。JA系統では、JA福島さくら、JAふくしま未来、JAパールライン福島(株)が米などを出品。
 JA福島さくらは郡山市産コシヒカリの精米「あさか舞」(5キロ)、JAふくしま未来そうま地区本部は「天のつぶ」とたこ飯の素のセット、「天のつぶ」特別純米酒など。また、JAパールライン福島(株)は会津産コシヒカリ・ひとめぼれを展示した。当日は、食品関係の企業などのバイヤーなどが多く来場して賑わった。

JA福島さくらのブース。
「あさか舞」などを展示
JAふくしま未来そうま地区本部のブース。
天のつぶなどを展示

JAパールライン福島(株)の
会津産コシヒカリ・ひとめぼれ


東京の「焼肉ビジネスフェア2017」に出展
新品種「天のつぶ」を外食産業界にアピール

 東京の池袋サンシャインシティ文化会館(豊島区)で1月18〜19日の2日間、「焼肉ビジネスフェア2017」が開催された。福島県米消費拡大推進連絡会議は昨年に続き出展して、JA会津よつば(あいづ東部営農経済センター)産の「天のつぶ」の美味しさをアピールした。
 同展示会は、焼肉店向けのさまざまな食材・機器を展示する商談会。最近の焼肉店は、ごはんの美味しさも店舗のアピールポイントとなっている。「天のつぶ」は食味も良くて、このような外食産業用米としても向いている。会場は終始賑わい、2日間の来場者数は合計約2万人となった。

「うつくしまふくしまライシーホワイト」が
天のつぶの試食を勧める
JA会津よつばの「天のつぶ」をPR


幕張メッセの外食業界に向けの商談展示会に
「天のつぶ」(JAふくしま未来そうま地区本部)を出品

 2月15日〜17日の3日間、幕張メッセ(千葉市)で商談展示会「外食FOOD TABLE2017」が開催された。この展示会に福島県米消費拡大推進連絡会議が出展し、「天のつぶ」が出品された。
「天のつぶ」を出品したのは、JAふくしま未来そうま地区本部。来場者に試食を勧めながら、美味しさをアピールした。
 同商談展示会は、外食業界に向けた展示会というだけではなく、「食の外部化」に対応する小売・中食関連のバイヤー・購買担当者に向けたもの。今回は2回目を向かえ、業界・メディアからの注目を集めている。

「外食FOOD TABLE2017」に
展示された「天のつぶ」
ライシーホワイトが
「天のつぶ」の試食を勧める

ライシーホワイトとJAふくしま未来そうま地区
本部の職員がPR
うつくしま、ふくしま米情報センター