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東京・新橋で「ふくしま酒まつり」開催
54蔵170銘柄が勢揃い。県産農産物のおつまみも人気

2018年9月11日
 サラリーマンの聖地である東京・JR新橋駅の西口のSL広場で、第3回の「ふくしま酒まつり」が9月6〜7日に開催された。県内54蔵の170銘柄の日本酒が一堂に集まり、福島県産の酒の美味しさをアピールした。これは、福島県が全国新酒鑑評価会で金賞受賞数6年連続日本一に輝いたことを記念したもの。会津・中通り・浜通りの3地区のブースに分かれ、チケット制で自慢の日本酒を提供。仕事帰りのサラリーマンなどが多数集まり、県産農産物を使ったおつまみにも人気が集まった。
 畠利行副知事は、「復興のシンボルとして、『ふくしまの酒』をはじめ、県産品や観光を首都圏から全国に発信し、『ふくしまの今』を感じてもらい、風評払拭と風化防止を図りたい」と話した。
 6日のオープニングセレモニーには、畠副知事や県酒造組合の有賀義裕会長などのほか、俳優の六角精児さんが登壇。一緒に乾杯を行ったほか、バンド演奏も行った。このほかステージゲストとして、「テツandトモ」や福島県会津若松市出身の民謡アイドル「永峰恵」さんなど多数が出演した。
 なお、このイベントの売上げは全額、7月の豪雨災害の被災地、台風21号の被災地、北海道の地震の被災地などに義援金として贈られる。

JR新橋駅西口のSL広場で
「ふくしま酒まつり」が開催された
ステージのオープニングセレモニーで乾杯

会津・中通り・浜通りの3地区に分れて
自慢に日本酒をアピール
日本橋ふくしま館も出展して桃など県特産品をPR


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