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福島県とJA福島中央会が「GAP普及大賞2018」特別賞受賞
「県をあげたGAPへのチャレンジによる復興への取組」が評価される

2018年10月11日
 福島県とJA福島中央会が10月3日、「GAP普及大賞2018」の特別賞を受賞した。県の佐藤清丸農林水産部技監と中央会の橋本正典参事が、東京大学の弥生講堂の壇上で、記念の盾と副賞の目録を授与された。
 今回の受賞理由は、福島県の農産物の安全と安心への信頼を確保し、風評の払拭を図るため、平成29年度に「ふくしま。GAPチャレンジ宣言」を行い、GAP認証の推進をはじめとするGAPを活用した復興への取組を進めていることが評価されたもの。福島県内のGAP認証者は、平成28年度末から約1年間で約7倍の77件、そして30年9月7日現在で86件(678ヘクタール)になり、さらに今年度内に60件以上の増加が見込まれている。
 GAP普及大賞とは、(一財)日本GAP協会(本部・東京都)が、GAP普及の優良事例を表彰するもので、今年で8回目となる。

「GAP普及大賞2018」特別賞の盾

左から2人目が中央会の橋本正典参事、
3人目が県の佐藤清丸農林水産部技監
記念講演を行う県の
佐藤清丸農林水産部技監(壇上)



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