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都内の米穀店を招き「県産米試食おすすめ会」開催
天のつぶ・里山のつぶ・コシヒカリ・ひとめぼれなどアピール

2018年11月5日
 福島県は、首都圏の小売店・量販店に県産米を売り込むため、県職員で組織された「ふくしま売米隊(うりこめたい)」を結成。11月4日、千代田区内に都内の米穀小売店を招いて、「平成30年福島県産米試食おすすめ会」を開催した。
 会場には、4品種(コシヒカリ・ひとめぼれ・天のつぶ・里山のつぶ)のミニおにぎりによる試食コーナー、天のつぶ・里山のつぶを使った参考料理試食コーナー、6次化商品「ご飯のおとも」コーナーなどが設けられた。
 参考料理コーナーでは地元食材を使い、天のつぶは川俣シャモのドライカレーとホッキ貝と銀鮭のパエリア、里山のつぶは茸(菌床シイタケ・マイタケ)炒飯などが提供された。「ご飯のおとも」コーナーでは、「かつお浅炊きおろし煮」「青唐辛子みそごぼう」「伊達鶏麻婆」「下郷高菜ときくらげのしぐれ」「ハバネロ味噌」などを展示。
 また地元の料理人の佐藤文男さんによる料理の実演も行われた。メニューは、天のつぶの混ぜご飯で、ゴボウ・シメジ・牛肉を炒めたものを天のつぶのご飯に混ぜ合わせるというもの。同じ具材でコシヒカリの混ぜご飯も別に作ってあり、天のつぶとコシヒカリとの食べ比べも行われた。
 このほか、グローバルGAP取得の農業生産法人(株)カトウファーム(福島市)や、(有)うねめ農場(郡山市)も出展した。

盛況だった「平成30年福島県産米
試食おすすめ会」(11月4日)
4品種(コシヒカリ・ひとめぼれ・
天のつぶ・里山のつぶ)の試食コーナー

天のつぶ・里山のつぶを使った
参考料理試食コーナー
地元の料理人・佐藤文男さんによる
料理の実演



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