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TOKIOが新テレビCMを11月30日まで放映
関西の某スーパーが全店で福島米を販売へ

2018年11月13日
 JA全農福島は11月6日、都内で平成30年度「ふくしまの米」求評懇談会を開催した。これには、北海道からの沖縄までの米卸14社が参加した。
 30年産の品種別販売計画は、コシヒカリ6万トン、ひとめぼれ1万3500トン、天のつぶ8400トン、里山のつぶ1200トンなど。品質は全般的に良好。
 販促面では、アイドルグループ・TOKIOの新テレビCMが10月20日〜11月30日まで、県内・関東・関西・沖縄で放映。知事などによりトップセールスも実施回数を増やしていく。
 卸との意見交換で、北海道の卸は、「ここ2年、“ふくしまプライド”フェアを実施している。新米フェアを土日で行ったが、初日で完売するなど風評はほとんどなくなっている」と話した。首都圏の卸は、「大手ネット通販で福島米は一番売れている。消費者を招いての田植えや稲刈りなどの企画も奏功した。天のつぶ・里山のつぶなど特徴ある米も育てて行きたい」と話す。
 また関西の卸からは「約150店舗を持つスーパーが、これまで一部店舗限定での販売だったものが、平成30年産から全店での取り扱いとなる」と報告。沖縄の卸は、「沖縄ではお歳暮などのギフトで米を贈る習慣があるが、県内の大手量販店がこれに福島米を採用した」などと話した。

平成30年度
「ふくしまの米」求評懇談会(11月6日)
あいさつをする
大橋信夫JA福島五連会長(左から2人目)

コシヒカリのサンプル ひとめぼれのサンプル

天のつぶのサンプル 里山のつぶのサンプル



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