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「天のつぶ生産者コンクール」で猪苗代町の桑原さんが最優秀賞
食味ランキング「特A」獲得を目指す米づくりセミナーも開催

2019年2月4日
 平成30年度「天のつぶ生産者コンクール」の最終審査会が郡山市内で開催され、猪苗代町の桑原富男さんが最優秀賞を受賞した。
 同コンクールは、天のつぶの市場評価向上に向けた良食味・高品質米生産のレベルアップを目的に、県やJA全農ふくしまなどで構成される福島県オリジナル米生産販売推進本部が主催。今回で3回目の開催で、県内各地から57点の応募があった。1次審査で食味値の高い上位30点を選定、2次審査で味度値の高い上位6点を最終審査対象として選出された。最終審査の結果、最優秀賞の桑原さんのほか、優秀賞として5名の生産者(高宮仁さん=二本松市、遠藤敏夫さん=郡山市、岩崎幸夫さん=同、國分則彦さん=同、横山幸喜さん=会津若松市)が選定された。最優秀賞受賞の桑原富男さんは、JA会津よつば猪苗代稲作部会の部会員。
 コンクール入賞米は、福島県内の飲食店やJR福島駅のアンテナショップ「コラッセふくしま」などで2月中旬から取り扱われる予定。会場では、天のつぶを使ったオリジナル料理の試食が実施されたほか、山形大学農学部食料生命環境学科の藤井弘志教授がICTを活用した稲作生産システム、JA会津よつばの渡部浩米穀課長補佐がリモートセンシングを活用した米の品質向上について講演が行われた。

「天のつぶ生産者コンクール」
最終審査の風景
「天のつぶ生産者コンクール」
受賞者の皆さん

米の品質向上についての講演も行われた



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