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首都圏から「福島こしひかり」のふる里へ
“絆”を強める「いなげや田植えツアー」

2019年6月11日
 JAふくしま未来の安達地区本部管内の大玉村大山地区の田んぼに5月18日、首都圏から40名の消費者の親子がやって来た。同地区は、昔から県下を代表する食味ランキング「特A」評価の常連産地として知られる。
 首都圏約140店舗を展開する食品スーパーチェーン・いなげやは、プライベートブランド米「食卓応援 福島こしひかり」で同管内を産地指定。各店舗で「2019福島田植えキャンペーン」を3月下旬まで展開し、福島県産米を購入した消費者の中から抽選で「福島こしひかり」のふる里に招待した。平成8年から始まったこの消費者との交流は好評で、“絆”を強めつつ福島米ファン拡大につながっている。
 参加者たちは体験交流の田んぼに入り、コシヒカリの田植えに挑戦。「福島を応援したい気持ちがあって、いつも福島産コシヒカリを購入している」(東京・台東区根岸の母娘)、「浦安市も震災の被害を受けたので、応援のつもりで福島産コシヒカリやひとめぼれを購入している。田植えは初めてで楽しい」(千葉・浦安市の4人連れ親子)、「今日参加した子どもは2人だけだが、子どもは4人いる。みんなご飯が大好きで良く食べるので、手頃な価格の福島米はありがたい。キャンペーンをやっていたことも今回の購入の理由」(東京・八王子市から来た親子)などの声が聞かれた。

キャンペーンの応募シール 首都圏から親子40名が参加した

田んぼに入り田植えを体験。
慣れない作業に四苦八苦しながらも
苗を植えることができた
乗用田植機での機械植えの
デモンストレーション



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