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食材産地での田植え体験で「フードチェーン」を学ぶ
「おむすび処・ほんのり屋」(ジェイアール東日本フードビジネス)

2019年6月11日
 会津米は実需者と顔の見える連携に力を入れる。これは会津米ブランド戦略の一環。ジェイアール東日本フードビジネス(株)が運営する「おむすび処・ほんのり屋」は、原料米に徹底したこだわりを持ち、会津産コシヒカリを原料米に選定以来、変わらず会津米をメインに使用し続けている。
 「ほんのり屋」は産地との結び付きを強め、「社員の食育教育の場」として食材産地との交流に力を入れてきた。米の指定産地である会津に出向き、田植え・稲刈り体験や農業施設等の見学を通じて、食べ物が店舗に届くまでの過程「フードチェーン」を知り、「食」が多くの人とつながって成り立っていることを学んできた。
 今年も5月16日に、JA会津よつば管内の会津坂下町内で田植え体験交流が行われた。ほ場のぬかるみに足を取られながらも、歓声をあげるスタッフ達の明るい声が響いた。今回、田植え体験の参加が初めてという香取健太さん(39)は、今年5月に上野店に配属になったばかり。「実際に産地に来て、ほんのり屋のお米を育てて下さっている生産者とお会いできたのは、とても良い経験になりました。ほんのり屋の思いを、これからお客様へホスピタリティに生かしていきたいと思います」と意気込みを話した。

会津産コシヒカリを使用する
「おむすび処・ほんのり屋」
(東京本店・JR東京駅構内)
参加者全員で記念写真

足を踏み入れ初めての田植えに挑戦 田植えは初めてという参加者もいた

GPS付き8条植えの
乗用田植機の試乗はとても好評だった



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