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東京都の「市場まつり」で福島米をPR
「お米88グラム当てゲーム」に長蛇の列

2019年10月8日
 東京都内にある卸売市場で年に1度、場内を一般開放する「市場まつり」が開催されている。場内では、青果や水産物や花きの即売や、模擬店の出店などが行われる。
 今年は10月に都内8市場で行われるが、このうち豊島(豊島区)・北足立(足立区)・世田谷(世田谷区)・板橋(板橋区)・国立地方卸売(国立市)の5市場では、東京都が展開する「ふくしま⇔東京キャンペーン」が行われ、福島県のPRコーナーが設けられる。
 10月6日には、豊島・北足立の市場で「市場まつり」が開催された。豊島市場では、会場内に福島県の専用ブースが設置され、ふくしまライシーホワイトも駆けつけて福島米をPRした。また、プラスマイナス3グラムの誤差も含めて30秒以内にお米88グラムをコップに入れると、「天のつぶ」300グラムがプレゼントされる「お米88グラム当てゲーム」が行われ、これには長蛇の列ができる人気だった。
 キャンペーンは3時間程度だったが、都内に住む多くの消費者が福島米の美味しさを再認識してもらうことができた。

豊島市場の「市場まつり」の
福島県のブース
「お米88グラム当てゲーム」に
長蛇の列ができた

88グラムを当てると
「天のつぶ」300グラムをプレゼント
「天のつぶ」ののぼりも飾られた

雨天にもかかわらず盛況な「市場まつり」 地元の阿波踊りのグループも
まつりを盛り上げた

うつくしま、ふくしま米情報センター