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賑わう都内の「市場まつり」で福島米をアピール
ライシーホワイトが安全・安心と美味しさをPR

2019年11月21日
 東京都内の卸売市場では年に1度、場内を一般開放する「市場まつり」を開催している。場内では、青果や水産物や花きの即売などや、模擬店などが出店。今年は10月に都内8市場で行われたが、このうち豊島(豊島区)・北足立(足立区)・世田谷(世田谷区)・板橋(板橋区)・国立地方卸売(国立市)の5市場では、東京都が展開する「ふくしま⇔東京キャンペーン」が行われ、福島県のPRコーナーが設けられた。
 10月27日には、板橋と国立地方卸売の2市場で「市場まつり」が開催された。板橋市場では、会場内に福島県の専用ブースが設置され、「うつくしまライシーホワイト」も駆けつけて福島米をアピール。当日は開場の午前8時半前から多くの人が場内に詰めかけた。ライシーホワイトは、市場まつりの開会式でもあいさつを述べ、福島米の安全・安心とおいしさをPRした。
 ブースでは、30秒以内にプラスマイナス3グラムの誤差も含めてお米88グラムをコップに入れると、「天のつぶ」300グラムがプレゼントされる「お米88グラム当てゲーム」が行われた。これは開場時から長蛇の列ができるほどの人気となった。
 市場まつりの開催は正午までの3時間半程度だったが、市場周辺の大規模団地などに住む多くの消費者が来場し、福島米の美味しさを再認識してもらうことができた。

ライシーホワイトは開会式であいさつ お米88グラムの量を当てると
「天のつぶ」300グラムをプレゼント

天のつぶをアピールライシーホワイト 「お米88グラム当てゲーム」に
長蛇の列ができた

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