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東京・大手町で福島米の美味しさをアピール
第5回「ふくしま・かわまた米コンテスト」開催

2019年12月21日
 JAふくしま未来、福島市、川俣町、福島大学の「おかわり学園」は11月22日、東京・大手町のJAビル4階「ミノーレ」で第5回「ふくしま・かわまた米コンテスト」を開催した。
 同コンテストは、JAふくしま未来管内の福島市・川俣町エリアの生産者を対象に、生産者の意欲・技術向上と地元農産物の美味しさを消費者にアピールすることが目的。昨年までは福島県内で開催されてきたが、今年は福島米の安全と美味しさをさらに知ってもらうために東京都内で行われた。
 JAふくしま未来の菅野孝志代表理事組合長は、「今年は豊作で、良食味米がたくさん収穫できました。福島県ではGAPに多数の生産者が取り組み、農産物や働く人の安全を実践しています。間違いなく美味しい福島米を味わって頂きたいと思います」とあいさつした。
 同コンテストでは今年、61点が出品された。最終審査となる当日は、1次審査などを通過した5点(コシヒカリ)を官能試験(試食)で入賞者を決定。金賞には2年連続で尾形儀一さん(福島市)、銀賞には古関善寛さん・清野壽一さん(いずれも福島市)、銅賞には斎藤博美さん(川俣町)・橋本英行さん(福島市)が選ばれた。

東京・大手町で開催された
「ふくしま・かわまた米コンテスト」
官能試験で入賞者を決定。
手前は木幡浩福島市長

入賞者全員と記念撮影 食のコーナー「旬」では「天のつぶ」を使用

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