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会津産コシヒカリを東京の消費者に!
JA会津いいでが、三越で初のキャンペーン

 5月28日(土)・29日(日)の2日間、JA会津いいでが、東京都内の三越百貨店でJA産コシヒカリの販促キャンペーンを行った。

 場所は、都内の大手小売店・(株)山田屋本店(秋沢淳雄社長、調布市布田3丁目)が出店している、三越多摩センター店(多摩市落合1丁目)内の「お米館」。山田屋本店は、JA会津いいで管内の喜多方市の生産者グループ「熊倉稲作研究会(佐藤亮会長)」と契約を結び、"生産者の顔の見える米"として、コシヒカリをPB(プライベートブランド)米「会津喜多方産まごころ米コシヒカリ」の商品名で取り扱っている(前々回紹介)。

 キャンペーンにはJA職員と生産者の6名が参加。売場にはコシヒカリのほか、JA産の野菜(アスパラガス・ニラなど)、トマトジュース、ラ・フランスのジュース、みそ、醤油、乾麺(そば・喜多方ラーメン)などが並べられた。キャンペーンはJAとして初めての試みだったが、2日間とも大好評だった。


JA会津いいで産のコシヒカリ「会津喜多方産まごころ米コシヒカリ」

 山田屋本店では社内に品質管理室を設け、2名の専属社員が品質・食味をチェックしている。JA会津いいで産コシヒカリの食味は89ポイントで、魚沼コシヒカリと同じ最高ランク。また、福島産コシヒカリも86ポイントと点数は高い。取締役の秋沢美佳さんは、「『会津喜多方産まごころ米コシヒカリ』は、生産者の顔の見える、安心して食べてもらえるお米で味もおいしい。福島産コシヒカリは15年産からの取り扱いですが、こちらもおいしいと評価されています」と話している。


東京・三越多摩センター店の山田屋本店「お米館」で行われた、JA会津いいでの販促キャンペーン。写真中央はJA職員の船城和博さん


米のほか、野菜やJA産の農産物加工品を展示・販売


「会津喜多方産まごころ米コシヒカリ」を持つ、山田屋本店取締役の秋沢美佳さん

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