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「会津秋祭り」を都内の大手スーパーで開催
会津コシヒカリなど地域特産品を大々的PR

2021年2月10日
 福島県では9月に入り、稲の収穫作業に入った。9月10日には県内のトップを切ってJA会津よつば管内で、令和2年産米の初出荷式が行われた。
 東京都内では9月19日〜20日の2日間、大手量販店イトーヨーカドーのアリオ西新井店(東京都足立区西新井栄町1丁目)でJA会津よつば主催による「会津秋祭り」が開催された。
 昨年までは8月上旬に「会津の夏まつり」との名称で、JA会津よつばと会津地区17市町村が一緒になって、トップセールスによる県産品のPR活動を行っていた。しかし今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、時期をずらし、また特産品の販売のみのイベントとなった。
 店内入口には、告知ポスターが置かれ、「会津よつば」の懸垂幕やポスターなどが吊るされた。食品売り場には、会津産の新鮮な野菜や花き(花屋コーナー)、コメや加工品、会津牛(精肉コーナー)などが並べられた。コメは、コシヒカリ、ひとめぼれ、こがねもちなどが専用の売場に大量に陳列。会津米を紹介するボードには、「周囲を山に囲まれた、寒暖の差が大きく、空気は清涼、豊かな水が流れ込む」などと、食味ランキング「特A」をアピールする文言が記された。
 加工品は、JA産米を使用したせんべい・おかき・かりんとうや、トマト・リンゴのジュース、甘酒、会津地方の日本酒、喜多方ラーメンなど。
 期間中の2日間は土曜日曜とあって、多くの来店客が詰めかけ、会津地方の雰囲気を味わった。

「会津秋祭り」のポスター。
店内数か所に置かれた
会津米の専用特設売り場。
反対側にはせんべいなど
米加工品が並べられた

コメはコシヒカリ、ひとめぼれ、
こがねもちなどを販売
JA会津よつばの名前の入った
せんべい、おかきなども人気に

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