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沖縄県で第7回「あがらんしょ福島!キャンペーン」展開
季節のあいさつなどさまざまな場面で利用される福島米

2021年2月16日
 沖縄県では、季節のあいさつやお祝い事などさまざまな場面で米を贈り合う習慣があり、特に福島・会津米は贈答用として人気がある。
 福島米PRに力を注ぐ沖縄食糧(株)は昨年秋の新米時期から、「第7回あがらんしょ福島!キャンペーン」を展開した(応募締切日は令和3年1月31日)。沖食の福島県産天のつぶ、コシヒカリ・ひとめぼれ(軽洗米)に貼付されている「沖食ハッピーマーク」(5キロ袋=3ポイント)をハガキに貼って応募すると、抽選で「旅コース」(9ポイント)=20名、グルメコース(3ポイント)=100名にプレゼント。
 「旅コース」は、「見どころいっぱい!春の福島ツアー・2泊3日」(4月中旬想定)で、福島県内の旅行に招待する。一方、「グルメコース」では、選べるカタログギフト「福島便り」で、福島牛サーロインステーキやふくしまの美味しいブドウ、日本酒など好きなものを1点選ぶことができる。また、Wチャンスとして、外れた応募者の中から抽選で100名に全米販の「おこめ券」をプレゼント。
 これに合わせて、昨年12月2日から4日までの間、JA会津よつばは、会津米改良協会と連携して、組合長が県内のスーパー・サンエーなどでトップセールス展開した。

「あがらんしょ福島キャンペーン」の
チラシ
サンエーの米売場で
「あがらんしょ福島キャンペーン」のチラシ掲示

サンエー那覇メインプレイス店で会津米をPR。
JA会津よつばの長谷川正市代表理事組合長
などが売場に立った

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