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富士シティオで福島の農産物フェア開催
コメは会津産のコシヒカリ・ひとめぼれ


JAあいづの加藤組合長(右)とJA会津いいでの長谷川専務(左)。
中央はライシーホワイトの細井富美子さん。富士シティオ・本郷台店にて

JA会津みどりの谷澤専務(右)とJA会津みなみの星専務(左)。
中央は、ライシーホワイトの高野めぐみさん。富士シティオ横浜南店にて

「2005うつくしまライシーホワイト」の
細井富美子さん


「2005うつくしまライシーホワイト」の
高野めぐみさん

 神奈川県と東京都を中心に店舗展開しているスーパーの富士シティオでは、差別化できる商品として、会津コシヒカリ・ひとめぼれをPB(プライベート・ブランド)米化している。
 同社では、10月22〜23日の2日間、本郷台店(横浜市栄区)、横浜南店(同南区)、三崎店(三浦市)、寒川店(高座郡寒川町)の4店舗で「福島県産品フェア」を開催。会津コシヒカリ・ひとめぼれのほか、野菜(トマト・きゅうり・ニラ・ブロッコリー)、果実(リンゴ・梨)、牛肉(福島牛)、福島の日本酒などを用意して、消費者に福島県の農畜産物をまるごとアピールした。
 このフェアの応援に駆け付けたのは、JAあいづの加藤俊正組合長、JA会津いいでの長谷川一雄専務、JA会津みどりの谷澤貞芳専務、JA会津みなみの星高専務。また、「2005うつくしまライシーホワイト」の細井富美子さん、高野めぐみさんも参加して、来店客に福島県と県のおいしい特産品をPRした。



富士シティオ本郷台店(横浜市栄区)


富士シティオ横浜南店(横浜市南区)



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