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17年産の新米商戦は会津ひとめぼれから
福島コシヒカリもこれに続いて登場!


いなげや・荒川西日暮里店(東京)

 米小売店やスーパー・量販店では、8月下旬から九州・四国などの早期米の17年産新米が並びはじめた。9月下旬からは本格化し、東北産では、まず福島県産米が米売場を賑わせた。
 首都圏に129店舗を展開するスーパーマーケット・チェーンの(株)いなげや(本社・東京都立川市)では、「全農安心システム米」を中心に販売し、福島米では、JA会津みどり産ひとめぼれと、JAみちのく安達産コシヒカリを取り扱う。
 9月下旬からはJA会津みどり産ひとめぼれ(普通精米・無洗米)の販売がスタート。チラシ広告には“全農安心システム認証米”の文字と、生産履歴を確認するためのホームページアドレスも入れられた。


ヨークマートのチラシ広告

 また、首都圏に57店舗を展開する大手スーパー・イトーヨーカドー系の(株)ヨークマート(本社・東京都千代田区)でも、9月下旬から福島コシヒカリの取扱を開始。チラシ広告では、新潟の早生品種こしいぶきとともに、新米としてアピールされた。  このフェアの応援に駆け付けたのは、JAあいづの加藤俊正組合長、JA会津いいでの長谷川一雄専務、JA会津みどりの谷澤貞芳専務、JA会津みなみの星高専務。また、「2005うつくしまライシーホワイト」の細井富美子さん、高野めぐみさんも参加して、来店客に福島県と県のおいしい特産品をPRした。



いなげやの17年産新米の会津コシヒカリ



いなげやのチラシ広告



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