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品質・食味が安定している福島米は
顧客からの苦情がなく安心して売れる米


木村精米店・あざみ野支店の木村茂さん。
福島米の販売に力を入れている


青葉区あざみ野の一角に店舗を構える

 横浜市青葉区の新興住宅地・あざみ野は、かつて人気のTVドラマの舞台となった「たまプラーザ」団地(青葉区美しが丘)に隣接する。このあざみ野の一角に店舗を構える、木村精米店あざみ野支店(木村茂代表、青葉区あざみ野1丁目)では、福島米の取り扱いに特に力を入れている。
 「何といっても福島米は品質が安定している。顧客からの苦情がなく、安心して売れるコメ。当店の主力商品!」と木村さん。同店で取り扱われているのは、会津坂下町産のひとめぼれ・コシヒカリなどで、特別栽培のコシヒカリもある。
 「味が良いということで、東京や埼玉に引っ越して行った人が、わざわざ買いに来てくれる。福島米は精米してもきれいで白度も高く、粒も揃っていている。食べると粘りがあり、顧客の評価が一番高い。いつも自分で炊飯器で炊いて試食しているが、やはりおいしい」と木村さん。同店は完全な店頭精米方式で、注文された玄米を精米して販売するため、作り置きのコメはない。
 「コメの味は、農家がどのくらい手間をかけて作っているかで決まると思う。その点、福島の会津米は大事に作られているのが分かる。これからもどんどん売っていきたい」と、木村さんは福島米にエールを送る。



富士シティオ(株)専用ほ場


店頭精米でコメを販売



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