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「よこすかカレーフェスティバル」
ごはんは、おいしい会津コシヒカリ


会場を訪れた会津若松市の菅家一郎市長(中央)

会津米をプレゼントする会津若松市の
菅家一郎市長(右から3人目)

300円で好みの「よこすか海軍カレー」を
試食ごはんは会津コシヒカリ



9店が出店し、9種類のカレーが楽しめた


会場は終日にぎわった

 横須賀市では、11月1日から30日まで、今年で7周年となる「よこすかカレーフェスティバル」を「よこすか海軍カレー」の加盟店で開催。また、11月13日(土)には、そのメインイベントが、JR横須賀駅近くのヴェルニー公園で行われた。
 このメインイベントでは、来場者が300円を払ってごはんを買うと、出店した9店の自慢の「横須賀海軍カレー」の試食できる。出店した店は、地元のさいか屋・魚藍亭などの有名店。

 カレーのごはんには、会津コシヒカリが使用されて、来場者はそのおいしさに舌鼓を打った。ごはんの提供には、福島米を取り扱う地元の米卸・(株)むらせが協力。
 今回、会津コシヒカリがカレーのごはんに使用された理由は、今年4月17日に、会津若松市と横須賀市とが友好都市として締結したこと。鎌倉時代に、横須賀市一帯を支配した三浦一族の佐原十郎義連が、源頼朝から会津地方に領地を与えられたことなどのことにより、友好都市締結となった。

 当日は、会津若松市の菅家一郎市長が会場に訪れ、プレゼントコーナーでは、抽選で選ばれた来場者に会津米を贈呈した。また、会場内には会津若松市のブースも設けられ、来場者に、会津若松市と会津米をPRした。



4種類の「よこすか海軍カレー」


友好都市締結記念のレトルトカレーと
会津コシヒカリの無菌パックのセット


会津若松市のブースに並べられた会津の特産物



うつくしま、ふくしま米情報センター