おいしい、こめニティー うつくしま、ふくしま米情報センター
お米をつくる皆様へ
ふくしま米の流通の現場から/消費者・小売・卸の声
うつくしま水田農業ビジョン通信
天気予報
新しいお米「福島9号」
福島県米づくり状況
栽培管理
米の市場動向
病害虫発生予察
関連情報
バックナンバー


会津ひとめぼれはいかがですか?
生産者が直接、消費者にアピール


JA会津みどりの職員と生産者が、いなげやで会津ひとめぼれをPR

 「福島県の会津から来ました。おいしい会津ひとめぼれは、いかがですか?」ーー去る11月12日(土)、都内を中心に130店舗を展開する食品スーパー、(株)いなげや新座野寺店(埼玉県新座市野寺)の店先に、黄色いハッピ姿のJA会津みどり職員と生産者の声が響いた。

 いなげやの米は、すべてが一定基準で栽培され、トレーサビリティ(食品の安全を確保するために栽培・飼育から加工、製造、流通などの過程を明確にする仕組み)に対応できる「全農安心システム米」で、福島米では、JA会津みどり産ひとめぼれと、JAみちのく安達産のコシヒカリが売場に並ぶ。新座野寺店は米売り場も広く、福島米の購入者も多いことから、今回のキャンペーンが行われた。

 「会津地方では4つのJAが一緒になり、売れる米づくりに向け『会津エコ米』生産に取り組んでいて、18年度は全体の3割、19年度は8割が目標。生産者の生産意識を向上させるため、消費地で直接消費者に接したが、その反応の良さに手ごたえを感じる」と、谷澤貞芳JA会津みどり代表理事専務。当日は特設会場で5キロの普通精米100袋、5キロの無洗米15袋の販売を目標にしていたが、キャンペーン終了を待たずに完売。会津ひとめぼれは、いなげやでは良食味米の定番商品に成長しているようだ。



1日で5キロの普通精米100袋、
無洗米15袋が売り切れに


いなげや新座野寺店(埼玉県新座市野寺)


「キャンペーンに手ごたえを感じた」と
JA会津みどりの谷澤貞芳代表理事専務



うつくしま、ふくしま米情報センター