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ふくしまの米がJ1・川崎フロンターレを応援
首都圏での福島米の販路拡大にJリーグを活用!


しっかりと握手をするJA全農福島の平田無着県本部長(右)と川崎フロンターレの武田信平代表取締役社長(左)

 JA全農福島では今年、JリーグのJ1チーム「川崎フロンターレ」とのオフィシャル・スポンサーの契約を締結した。神奈川県川崎市に本拠地を構え、設立10周年の「川崎フロンターレ」の応援を通し、福島米の大消費地でもある首都圏・神奈川県の消費者に対して、さらに福島米のPR活動を行うことが目的。
 2月2日、「JA全農福島、川崎フロンターレ、オフィシャルスポンサー契約」の記者会見が行われた。JA全農福島の平田無着県本部長は、冒頭のあいさつで、「福島米の約4割が首都圏で消費され、そのうち半分が神奈川県内で消費されている。福島米の販路の拡大を目指しながら、川崎フロンターレが優勝できるように支援していきたい」と述べた。
 川崎フロンターレのトップチーム(1軍)のユニフォーム(パンツ)とトレーニングウェア(シャツ)に、「ふくしまの米」のロゴが入る。

 



川崎フロンターレのチームフラッグ


川崎フロンターレのユニホーム。パンツに「ふくしまの米」のロゴマーク



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