おいしい、こめニティー うつくしま、ふくしま米情報センター
お米をつくる皆様へ
ふくしま米の流通の現場から/消費者・小売・卸の声
うつくしま水田農業ビジョン通信
天気予報
新しいお米「福島9号」
福島県米づくり状況
栽培管理
米の市場動向
病害虫発生予察
関連情報
バックナンバー


福島米をいち早くPB商品化して販売している
食品スーパー富士シティオでキャンペーン展開


富士シティオ本郷台店(横浜市栄区)と大谷明彦店長代理

富士シティオ横浜南店(横浜市南区)と秋本優店長

 神奈川県下を中心に地域密着型の食品スーパーチェーンを展開している富士シティオ(株)(本社・横浜市中区)では、業界内でいち早くプライベート・ブランド(PB)米づくりに取り組み、福島米では、会津コシヒカリ・ひとめぼれをアイテムとしている。


稲刈ツアーの看板

 福島米のほかには、秋田あきたこまち・新潟コシヒカリなどのアイテムもある中で、福島米は売り上げの半分近くを占める。また、同社では、産地とのつながりも重視し、昨年はJA会津みどり管内の会津美里町で「稲刈りツアー」も実施している。

 3月から福島米の春のキャンペーンが展開されているが、同社もこれに参加し、4月上旬、同社の本郷台店(横浜市栄区)と横浜南店(横浜市南区)で、試食キャンペーンが行われた。

 「当店の米売場では、会津ひとめぼれが一番人気。これに続くのが会津コシヒカリ」と、両店舗の販売担当者は口を揃える。

 同社は米のほか、福島牛など福島県産の農産物の取り扱いも多数あり、これが消費者に親近感を持たせている。



PB米の会津ひとめぼれ


PB米の会津コシヒカリ


卸会社のむらせの無洗米・会津ひとめぼれも取り扱う


店内では、福島牛も販売されている


無菌パックごはんの会津コシヒカリ



うつくしま、ふくしま米情報センター