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“継続は力なり”。地道な努力で福島米をPR!
スーパーマーケット「小田急OX」でキャンペーン


小田急OXの来店客に会津コシヒカリを勧める
JA会津いいでの富山裕治米穀課長(狛江店)

 東京・神奈川などを中心に25店の店舗を展開する小田急グループのスーパーマーケット・小田急OX。同社では、JA会津いいで産の福島コシヒカリ(2k袋・5k袋)を取り扱っている。去る5月27日、狛江店(東京都狛江市)と新百合ヶ丘店(神奈川県川崎市麻生区)で、産地JAの職員や生産者が来店して、産米の販促のキャンペーンが行われた。
  狛江店でキャンペーン活動を行ったJA会津いいでの富山裕治米穀課長は、次のように話している。
「キャンペーンの当日は雨天ということもあり、前回、2月に初めて販促を行った時より反応は少なかった。しかし、売れた売れないも重要だが、販促活動は同じ所で継続的に行うことが大事。たいへん地道ではあるが、PRのプロセスとして貴重だったと思う。」
 また、今回のキャンペーンに参加したJA管内の生産者・江川誠作さんも、次のように話している。
「お天気のせいか、店頭で呼びかけても反応は少なく、来店客の皆さんが飛び付いて来なかったのは残念。会津米のネームバリューは、もう一歩。しかし、会津コシヒカリの食味は、他のどの産地にも引けを取らない自信がある。今後も地道に、今回のような販促キャンペーンを継続して、会津コシヒカリをPRしたい。」



米売場にも会津コシヒカリ。右は卸会社の室橋さん


JA会津いいで産「福島コシヒカリ」の米袋(5k)


小田急OXは品質の高いコメを取り揃えている。 JA会津いいで産コシヒカリは上段左から3つ目


小田急OX店内に平積みされるJA会津いいで産コシヒカリ


うつくしま、ふくしま米情報センター