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「肉の万世」のごはんは会津コシヒカリ
美味しい肉料理に合う美味しいごはん!


「肉の万世」本店。東京・秋葉原の神田川に架かる万世橋のたもとにある

 東京・秋葉原に本店を構える「肉の万世」((株)万世)は、昭和24年の創業以来、黒毛和牛を素材に、各種ステーキ・ハンバーグ・すきやき・しゃぶしゃぶなど肉料理を提供している。店舗は、秋葉原本店のほか、都内・神奈川・埼玉・栃木・福島の1都4県に33店舗があり、肉料理中心の洋食店からラーメン専門店までバラエティーに富んでいる。
 同社は、創業者の鹿野明夫妻が戦後間もなく、電気部品販売業より統制から外れた食肉業に転業したことから始まる。社名の「万世」は、神田川に架かる「万世橋」に由来。
 当時としては斬新なガラス張りの精肉・惣菜店が昭和24年9月に、現在の本店ある万世橋のたもとにオープンした。包装紙替わりに新聞紙が使われていた時代、童画家・林義雄に依頼して、牛(モーちゃん)と豚(ブーちゃん)をデザインした包装紙を使用し、現在でもこれが使われている。その後、「万かつサンド」などの独創的な商品開発で、同社は有名になっていく。
 同社で、ごはんの原料米として使用されているのが、JA会津いいで産コシヒカリ。ごはんそのものも美味しいが、肉料理の味を引き立てるごはんとしても、来店客の人気となっている。
 また、JA会津いいで産コシヒカリは、料理メニューのごはんのほか、本店の1階売り場で、2キロ袋(960円)と5キロ袋(2,300円)が、牛肉やステーキ・ウインナー・ハム・かつサンドなどと一緒に販売されている。



「肉の万世」本店の玄関。本店は10階建てで各階の店舗がある


すぐそばを走る中央線の高架下に飾ってある赤い提灯。モーちゃんが目印


本店1階で販売されている福島・会津コシヒカリ。JA会津いいで産米


会津コシヒカリのごはんを提供している料理メニュー


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