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スーパーいなげやで会津ひとめぼれキャンペーン
JA職員・生産者が参加して消費者にアピール!


いなげやの所沢狭山ヶ丘店で会津ひとめぼれキャンペーン

キャンペーンに駆け付けたJA会津みどりの皆さん

小雨模様でも販売は順調


世代を問わず人気の会津米


店頭の特設売場でキャンペーン開催


購入者に地元のリンゴと生シイタケをプレゼント

 11月11日、(株)いなげやの埼玉県の所沢狭山ヶ丘店(所沢市若狭)で、JA会津みどりの職員や生産者が来店して、会津ひとめぼれのキャンペーンを行った。キャンペーン用に5キロ袋170袋を用意して、店頭の特設売場を設置して、アピールを行った。会津ひとめぼれ購入者には、JA産のリンゴ・生シイタケをプレゼント。当日は小雨模様のお天気だったが、売れ行きは好調。
 キャンペーンに駆け付けた(株)いなげやの米担当バイヤーの白井和生課長は、「会津ひとめぼれのキャンペーンは今回で5回目。『全農安心システム米』でもあり、価格を維持して大事に売っていきたい」と話している。

会津ひとめぼれ・中通り特栽コシヒカリなど
いなげやの米袋が11月から順次リニューアル

 JA会津みどり産会津ひとめぼれ、JAみちのく安達産コシヒカリなどを取り扱う(株)いなげやで、11月から米袋のリニューアルを行った。同社では、「食卓応援」というブラントを立ち上げ、“カラダがおかわりしたくなる。”をキャッチコピーに、トレーサビリティやこだわりの産地などを基準にして、安全・安心を前面に打ち出す。「食卓応援」はコメをはじめ、200品目の生鮮食料品が対象となっている。
 同社で取り扱うコメは、ほとんどが「全農安心システム米」。そのため、スムーズに「食卓応援」ブランドに移行した。
 会津ひとめぼれの米袋には、JA会津みどりの紹介文が記され、JAが「食の安全・安心確保推進本部」を設置していることが紹介されている。また、JAみちのく安達の特別栽培米の福島コシヒカリの和紙タイプの米袋には、安達太良山の伏流水と豊かな土壌が良質米を育むと書かれている。

 



会津ひとめぼれの新米袋を持つ(株)いなげやの白井和生課長


JA会津みどり指定の会津ひとめぼれの新米袋


JAみちのく安達指定の特別栽培米福島コシヒカリの新米袋


うつくしま、ふくしま米情報センター