おいしい、こめニティー うつくしま、ふくしま米情報センター
お米をつくる皆様へ
ふくしま米の流通の現場から/消費者・小売・卸の声
うつくしま水田農業ビジョン通信
天気予報
新しいお米「福島9号」
福島県米づくり状況
栽培管理
米の市場動向
病害虫発生予察
関連情報
バックナンバー


ふっくん・しまちゃんが街を行く

福島米のラッピングバスが運行!

 福島米のキャラクター“ふっくん・しまちゃん”がデザインされたラッピングバスが、9月1日から首都圏(東京・神奈川)の路線バスで運行され、注目を集めている。

 運行路線は、東京都内を走る都営バスと、横浜市内を走る相鉄バス・横浜市営バスの3路線。都営バスは、新宿・渋谷・池袋・上野・早稲田など地域を運行。相鉄バスは、JR横浜駅を起点として、三ツ沢グランドを経由して市内の各団地を回る。また、横浜市営バスは、JR横浜駅西口からクィーンズスクエア(みなとみらい)、元町、中華街、山下公園、横浜スタジアムや市内の各団地を走っている。運行期間は9月1日から、来年8月31日の1年間。 

 ラッピングバスの車体の左右と後部には、水色を背景色に、“ふっくん・しまちゃん”のほか、「ふくしまの米」や「あ、おいしい福島の米」のロゴなどがデザインされ、街を行く人々に福島米を強く印象付けている。

 ラッピングバスの運行にさきがけ、8月29日には、横浜市営バスの浅間町営業所で出発式が開催され、福島米需要拡大推進協議会の佐藤勝哉委員長(福島県農協中央会常務理事)、同協議会の遠藤真司副委員長(福島県農林水産部流通消費グループ参事)、サッカーJ2・「横浜FC」の奥寺康彦ゼネラルマネージャーの3氏がテープカットを行った。
 JA全農福島では、福島米が横浜市内で多く消費されていることから、地元の「横浜FC」とオフィシャルクラブパートナー契約を結んでいる。そのため、ラッピングバスの車体色も「横浜FC」のチームカラーと同じブルーにして、チームへの応援と福島米愛顧への感謝を表している。


都営バス。場所は上野・松阪屋近く


都営バスの後方。


横浜市営バス。横浜そごうのバスターミナルで休憩中


相鉄バス。場所はJR横浜駅西口
うつくしま、ふくしま米情報センター