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沖縄の米のトップブランドは福島産
19年産もキャンペーンに力を入れる

福島米のキャンペーンを行う「ライシーホワイト」の根本直実さん(スーパー・サンエーにて)
福島米のキャンペーンを行う「ライシーホワイト」の根本直実さん
(スーパー・サンエーにて)
 沖縄県には約137万人の県民が暮らす。その一方、国内有数の観光地であるため、年間600万人近くの観光客が訪れるという。沖縄県下のコメの流通量は約7万5,000トン。県外からの供給が 多く、福島米(コシヒカリ・ひとめぼれ)が「高品質・良食味米」としてトップブラントとなっている。
 昨年10月19日から3日間にわたり、県内の大手スーパーマーケット・サンエイの2店舗(那覇市、本島中部のうるま市)で福島米のキャンペーンが行われた。このキャンペーンは毎年恒例となっていて、昨年で5回目。福島米のキャンペーンガール「ライシーホワイト」の根本直実さんや、JA全農福島・福島中央会・県などの関係者が参加し、沖縄県の消費者に福島米のおいしさをアピールした。
 沖縄県には、贈答用にコメを贈る習慣がある。高品質・良食味である福島米は、「魚沼コシヒカリに優るとも劣らない食味」との評価を得て、よく利用されている。
 このキャンペーンのほか、11月24日と25日には、地元の2紙(琉球新報・沖縄タイムズ)に、地元卸とJA全農福島、福島中央会による福島米のPR広告が掲載され、「福島米のおいしい理由」「特A食味のおいしい米づくり」などがアピールされた。
沖縄の地元紙に掲載された福島米の広告(タテ約24センチ×ヨコ約39センチ)
沖縄の地元紙に掲載された福島米の広告
(タテ約24センチ×ヨコ約39センチ)

ライシーホワイトのほか、JA全農福島・福島中央会・県などの関係者も参加
ライシーホワイトのほか、
JA全農福島・福島中央会・県
などの関係者も参加

キャンペーンでの消費者の反応は上々
キャンペーンでの
消費者の反応は上々

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